# チヨダ（8185） 2024年２月期第２四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20231006563732
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期の連結業績予想を修正し、売上高は引き下げた一方、営業利益などは引き上げた。また、滞留在庫の評価により、連結で609百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上した。

## 会社が挙げた理由

靴事業ではプライベートブランド商品の販売好調で売上総利益率が計画を上回り、不採算店舗の閉鎖や人事効率の改善で管理費を削減した。衣料品事業では売上が計画を下回るものの、不採算店舗の閉鎖、広告宣伝費の削減、本部構造改革による販管費の最適化で営業損失の拡大を抑える見通しとなった。棚卸資産評価損は、店舗の商品鮮度向上のため、仕入から一定期間を超える商品について販売可能性と滞留在庫の判定を行った結果として計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年２月期第２四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チヨダ（連結および個別）
- 対象拠点・対象製品: 店舗の商品、仕入から一定の期間を超える滞留在庫
- 原因: 店舗の商品鮮度の向上を目的として、仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として、直近の販売実績に照らした販売可能性及び滞留在庫の判定を行った結果
- 業績への影響額: 第2四半期予想の増減額は売上高△411百万円、営業利益327百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円。棚卸資産評価損は連結609百万円、個別558百万円で、売上原価に計上
- 計上する会計期間: 2024年２月期第２四半期（累計期間）
- 業績予想への影響: 第2四半期連結業績予想を修正。通期連結業績予想は当初計画を据え置き、個別業績予想は第2四半期・通期とも変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 不採算店舗の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年10月以降のトモエ商事株式会社の連結組入れや天候等の不確実性を踏まえ、通期連結業績予想は当初計画を据え置く。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024 年２月期第２四半期連結業績予想の修正」および「棚卸資産評価損を…連結 609 百万円、個別 558 百万円を売上原価に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」、営業利益は「54.5」、経常利益は「42.7」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「45.6」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年２月期第２四半期連結業績予想の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「棚卸資産評価損を…連結 609 百万円」および「今回修正予想（Ｂ）」の営業利益「927」、親会社株主に帰属する四半期純利益「830」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「靴事業では」および「衣料品事業では」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「不採算店舗の閉鎖」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「棚卸資産評価損を…連結 609 百万円、個別 558 百万円を売上原価に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年２月期第２四半期（累計期間）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文に発生日・認知日を特定する記載なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社チヨダ」および「仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「2024 年２月期第２四半期（累計期間）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に前回発表予想、今回修正予想、評価損額が記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「第２四半期連結業績予想を上回る見通しとなりました」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年４月 14 日に公表しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「営業利益は600百万円から927百万円、四半期純利益は570百万円から830百万円へ修正」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」、「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「店舗の商品鮮度の向上を目的として…販売可能性及び滞留在庫の判定を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社チヨダ」および「個別 558 百万円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は商品の販売可能性・滞留在庫の判定結果と業績予想修正を記載しており、再発防止策には触れていない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
