# チヨダ（8185） 2023年２月期業績予想（連結・個別）と実績値との差異、棚卸評価損の計上及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20230414547689
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2023年2月期の実績は、前回予想に比べて売上高・利益ともに下振れしました。あわせて、棚卸資産評価損と固定資産・退店関連の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

円安などによる仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁しきれなかったこと、棚卸資産評価損が想定を上回ったこと、秋冬物商品の立ち上がり時期に気温が高く衣料品の売上が低調だったこと、秋冬商品の消化促進のための値下げで粗利率が低下したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年２月期業績予想（連結・個別）と実績値との差異、棚卸評価損の計上及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チヨダ（個別）および連結グループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 衣料品事業、店舗の商品・滞留在庫、固定資産及び店舗等に係る固定資産の一部
- 原因: 円安などによる仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁しきれなかったこと、棚卸資産評価損の計上額が想定を上回ったこと、秋冬物商品の立ち上がり時期に気温が高かったこと、秋冬商品の消化促進のための値下げ
- 業績への影響額: 連結：棚卸資産評価損1,401百万円（売上原価）、特別損失806百万円。個別：棚卸資産評価損1,238百万円（売上原価）、特別損失491百万円。
- 計上する会計期間: 2023年２月期（累計期間）
- 業績予想への影響: 2022年10月12日に公表した2023年２月期通期業績予想と実績値に差異が生じた
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失や退店に伴う損失など特別損失を2023年２月期（累計期間）において、連結806百万円、個別491百万円計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結実績は前回予想比で売上高△981百万円、営業利益△634百万円、経常利益△542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△352百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「連結売上高の実績値は「92,119（百万円）」、連結棚卸資産評価損は「1,401百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「2023年２月期業績予想（連結・個別）と実績値との差異」とあり、本文でも「連結業績」および「個別業績」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想との差異、棚卸資産評価損、特別損失を記載しているが、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「棚卸資産評価損を2023年２月期（累計期間）において、連結1,401百万円、個別1,238百万円を売上原価に計上いたしました。」および「特別損失を…連結806百万円、個別491百万円計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月期（累計期間）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年２月期通期連結業績予想と実績との差異（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社チヨダ」および「衣料品事業」「店舗の商品鮮度」「固定資産及び店舗等に係る固定資産の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結1,401百万円」「連結806百万円」および「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」の表、および損失計上額の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年10月12日に公表しました…業績予想」と「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年10月12日公表の業績予想を比較対象としているが、同じ損失事象の前回開示には言及していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「棚卸資産評価損を…計上いたしました」および「特別損失を…計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社チヨダ」および「（１）連結」「（２）個別」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査その他の法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年10月12日公表の業績予想と実績値の差異を説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「差異の理由として「円安」「気温が高かったこと」「値下げの影響」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
