# チヨダ（8185） 2023年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20221012543320
種別: 決算
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.7％増となり、営業損失も前年同期の1,665百万円から832百万円へ縮小しました。一方、通期業績予想は修正されましたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

外出自粛緩和による客足の戻り、新たな商品の提供、販促活動の強化により売上の回復を図りました。また、不採算店舗の閉店や人事効率の改善など経費削減にも取り組みましたが、仕入価格や光熱費等の上昇が経営に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年３月１日～2022年８月31日
- 売上高: {"value":46268,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-714,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1075,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △30.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":88303,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2582,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-738,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28339,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93100,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":28,"change":-2,"change_rate":-6.7,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":345,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":345,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38609996
- 期末自己株式数: 3542560
- 業績の増減要因: 外出自粛緩和による客足の戻り、新たな商品の提供や販促活動の強化により売上が回復しました。不採算店舗の閉店や人事効率の改善に取り組みましたが、仕入価格や光熱費等の上昇が経営に影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は46,268百万円、通期予想は93,100百万円。「2023年２月期第２四半期（2022年３月１日～2022年８月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の営業損失は△832百万円、通期の営業利益予想は△1,600百万円。売上高は46,268百万円、通期予想は93,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増。営業損失は前年同期1,665百万円から832百万円、経常損失は1,437百万円から714百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,544百万円から1,075百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は44,628百万円から46,268百万円。営業損失は△1,665百万円から△832百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△832百万円、経常損失△714百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期営業損失△832百万円。通期営業利益予想△1,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年２月期の年間配当金は30.00円、2023年２月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計379百万円。内訳は減損損失345百万円、店舗閉鎖損失5百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　345」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「靴事業の売上高は前年同期比4.0％増、営業損失は△1,174百万円から△502百万円。衣料品事業の売上高は前年同期比2.2％増、営業損失は△494百万円から△335百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高44,628百万円・営業損失△1,665百万円、当期の売上高46,268百万円・営業損失△832百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年2月期第2四半期58.7％、2022年2月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△2,582」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格や光熱費等の上昇が経営に影響を及ぼしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料品事業の「既存店売上前年同期比は4.6％増」、靴事業は7店舗出店・21店舗閉店、衣料品事業は11店舗出店・4店舗閉店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料費や燃料費の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢」などを記載。施策として「新たな商品の提供や、販促活動の強化」「不採算店舗の閉店」「人事効率の改善」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」おり、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月１日～2022年８月31日」、売上高46,268百万円、前年同期比3.7％増、通期売上高予想93,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料費や燃料費の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢、生産国でのロックダウン等による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年２月期第２四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」「対前年同四半期増減率は、当該会計基準等適用前の2022年２月期連結業績と比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「靴事業の店舗数940店舗、衣料品事業の店舗数332店舗、衣料品事業の既存店売上前年同期比4.6％増。」）
