# チヨダ（8185） 投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20211012409454
種別: 開示
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券5銘柄の一部を売却し、717百万円の売却益が発生しました。この利益は2022年2月期の特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2021年10月5日～2021年10月11日（実績）
- 対象期間: 2022年2月期
- 金額: 投資有価証券売却益：717百万円
- 数量・規模: 売却株式：当社保有の上場有価証券5銘柄
- 業績への影響: 2022年2月期通期決算において特別利益に計上。2022年2月期の業績予想に現在のところ変更なし。
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年2月期通期決算で特別利益に計上。今後業績修正が必要とされる場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：717 百万円」「2022 年２月期の業績予想に現在のところ変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年２月期の業績予想に現在のところ変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「資本効率向上を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：717 百万円」「通期決算において特別利益に計上いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 10 月５日～2021 年 10 月 11 日」「上場有価証券５銘柄」「717 百万円」「2022 年２月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021 年 10 月５日～2021 年 10 月 11 日」「５銘柄」「717 百万円」「2022 年２月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券５銘柄」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上記の投資有価証券売却益は、2022 年２月期通期決算において特別利益に計上いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：717 百万円」「業績予想に現在のところ変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2021 年 10 月５日～2021 年 10 月 11 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 10 月５日～2021 年 10 月 11 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「業績予想に現在のところ変更はございません」「今後業績修正が必要とされる場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券５銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間 2021 年 10 月５日～2021 年 10 月 11 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年２月期通期決算において特別利益に計上いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「投資有価証券売却益：717 百万円」の記載はあるが、売却額・帳簿価額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
