# チヨダ（8185） 2022年２月期業績予想（連結・個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20211007408063
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年2月期の通期業績予想を、連結・個別ともに新たに公表した。連結では売上高88,400百万円、営業赤字3,150百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を合理的に見積もることが困難だったが、これらの措置が解除され、ワクチン接種も進み、経済活動が通常に戻りつつあるため。なお、再び緊急事態宣言が発令されることは想定していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：88,400／個別：70,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△3,150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△2,730／個別：△2,100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△2,800／個別当期純利益：△2,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△78.55／個別：△61.72","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月９日（業績予想は未定）
- 前期実績: 連結：売上高94,227百万円、営業利益△4,475百万円、経常利益△4,173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,002百万円、１株当たり当期純利益△140.39円。個別：売上高74,543百万円、経常利益△3,020百万円、当期純利益△3,848百万円、１株当たり当期純利益△108.00円。
- 修正の理由: 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を合理的に見積もることが困難で業績予想を未定としていたが、措置の解除やワクチン接種の進展により経済活動が通常に戻りつつあるため、業績予想を公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月期の業績予想について下記の通り決定いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年２月期通期連結業績予想」「2022 年２月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別ともに「前回発表予想（Ａ） ―」、また「増減額（Ｂ－Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「業績予想を未定としておりました」「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「（連結・個別）」、表にも「（１）連結」「（２）個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の「前回発表予想（Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） △2,800」「（ご参考）前期通期実績 △5,002」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を未定としておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想表と新型コロナウイルス感染症の影響に関する理由説明で構成され、特別損失等の記述はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「影響を合理的に見積もることが困難であった」「経済活動が通常に戻りつつある」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「新型コロナウイルス感染症」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「ワクチン接種」に言及している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を合理的に見積もることが困難」「措置が一斉に解除され、ワクチン接種も進んだことで、経済活動が通常に戻りつつある」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に影響額の金額記載はなく、業績予想の総額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「ワクチン接種も進んだ」「経済活動が通常に戻りつつある」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は感染症対策の影響や経済活動の回復を説明しているが、要因別の数値は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上記見通しは、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいたもの」「再び緊急事態宣言が発令されることなどを想定しておりません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「理由欄に要因別の営業損益・営業外損益・特別損益の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想表および理由欄に、連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 10 月 8 日」、対象期間「2021 年３月１日～2022 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021 年４月９日に公表しました…決算短信において未定としておりました」「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年２月期通期連結業績予想の修正」「2022 年２月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の連結・個別数値とその理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記見通しは、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいたもの」「再び緊急事態宣言が発令されることなどを想定しておりません」」）
