# チヨダ（8185） 投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20211005406920
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券6銘柄を売却し、727百万円の売却益を得ました。この利益は2022年2月期の特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）計上
- 発生日: 2021年9月7日～2021年10月4日（投資有価証券売却益の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チヨダ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券6銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため
- 業績への影響額: 727百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年2月期通期
- 業績予想への影響: 2022年2月期の通期業績予想は、その他の要因も含め精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益を2022年2月期通期決算において特別利益に計上する。2022年2月期の通期業績予想は、その他の要因も含め精査中。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の通期業績予想につきましては、その他の要因も含め精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」および「投資有価証券売却益：727百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：727百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券６銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：727百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年９月７日～2021年10月４日」および「2022年２月期通期決算において特別利益に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間 2021年９月７日～2021年10月４日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券６銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月７日～2021年10月４日」および「727百万円」、「2022年２月期通期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：727百万円」および「2022年２月期通期決算において特別利益に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には特別利益への計上と業績予想の精査が記載されているが、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」および「通期業績予想につきましては、その他の要因も含め精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却益の発生期間」「投資有価証券売却の内容」を扱っている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資本効率向上を図るため。」」）
