# 人材不足による人件費増加と原材料価格高騰｜東天紅（8181）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/threads/76fdabc13cee
企業ページ: https://komori.app/company/8181

## 経過

- FY2017 顕在化 「当業界におきましては、中食需要の高まりにより外食のみならず他業種との競合が激化するなか、人材不足を背景とした採用活動費や人件費の増加、また原材料価格の高騰など、依然として厳しい経営環境が続いております。さらに、人手不足による人件費増に加え、婚礼関連販促費の先行負担などもあり、営業損失は１億5,497万円となりました。」 — 人材不足による人件費増加が当事業年度の営業損失要因として実際に記載されており、リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/8181/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「人手不足による人材確保の経費増もあり、営業損失１億6,286万円（前年同四半期は営業損失２億4,097万円）、経常損失１億6,348万円（前年同四半期は営業損失２億5,121万円）、四半期純損失１億5,563万円（前年同四半期は四半期純損失２億6,582万円）となりました。」 — 人手不足による人材確保経費の増加が、第３四半期の損失要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当業界におきましては、少子高齢化による労働人口縮小傾向が強まり、同業他社との人材確保競争の激化に伴い、募集費や人件費が増加し、さらに、生鮮食品を中心とした原材料費の高騰と相重なって、依然として厳しい経営環境が続いております。」 — 人材確保競争に伴う募集費・人件費増加及び原材料費高騰が、引き続き厳しい経営環境として記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「売上の計画未達に加え、人手不足による採用コスト及び時給アップ等人件費の上昇、原材料価格の高騰もあり、営業利益は前年同期比64.8％減の1,712万円、経常利益は前年同期比42.5％減の2,875万円となりました。」 — 人手不足による採用コスト・人件費上昇及び原材料価格高騰が、当期の利益減少要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当業界におきましては、個人の根強い節約志向や労働需給逼迫による募集費・人件費及び物流費の上昇など、依然として厳しい経営環境が続いております。」 — 労働需給逼迫に伴う募集費・人件費及び物流費の上昇が、厳しい経営環境として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「販売費及び一般管理費は前年同期比５億7,401万円増の25億4,124万円となりました。これは主に、売上高の増加に伴い、人件費や水道光熱費等、各コストが増加した事によるものであります。」 — 人件費等のコスト増加が販売費及び一般管理費の増加要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 人材不足による人件費増加及び原材料価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「外食産業におきましては需要は回復傾向にありますが、一方で、ライフスタイルや消費行動の変化、エネルギー資源や原材料価格などの物価高騰の長期化、人手不足の問題など依然として厳しい状況が続いております。」 — 人手不足及び原材料価格等の高騰が、需要回復と併存する厳しい経営環境として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「外食産業におきましては需要は着実に回復傾向にありますが、一方で原材料価格・電気料金価格の高騰、お客様の価値観・消費行動の変化、慢性的な人手不足の問題など依然として厳しい状況が続いております。」 — 原材料価格・電気料金価格の高騰及び慢性的な人手不足が、需要回復と併存する厳しい経営環境として継続している。 (https://komori.app/company/8181/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「一方で、外食産業におきましては不安定な国際情勢、資源価格や物価の上昇、慢性的な人手不足の問題も加わり不透明な状況が続いております。」 — 慢性的な人手不足及び資源価格・物価上昇を含む厳しい経営環境が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2024-q1)
- 2026-04-13 再掲 「今後の見通しにつきましては、国内では原油価格や物価の上昇、人件費の高騰、人手不足など様々な問題が山積しており、依然として予測不能な状況が続いております。」 — 物価上昇、人件費高騰及び人手不足を含む厳しい経営環境が継続している。 (https://komori.app/company/8181/disclosure/20260406599095)
- FY2026 顕在化 「販売費及び一般管理費は前年同期比4,357万円増の23億7,020万円となりました。これは主に、人手不足による人件費並びに店舗改装に伴う減価償却費等の増加によるものであります。」 — 人手不足による人件費増加が販売費及び一般管理費の増加要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 顕在化 「なお、売上高は前年を上回ったものの、各種経費及び店舗の改装に伴う減価償却費等の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益は前年を下回りました。」 — 各種経費の増加が営業利益、経常利益及び四半期純利益の減少要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/8181/disclosure/20260710590904)
- 2026-10-13 顕在化 「深刻な人手不足が続く中、省力化に向けたロボット化・オートメーション化が進展するとともに」 — 深刻な人手不足の継続が記載され、省力化に向けたロボット化・オートメーション化と併記されている。 (https://komori.app/company/8181/disclosure/20261008547729)
- FY2027-H1 悪化 「外食産業におきましては、深刻な人手不足が続く中、省力化に向けたロボット化・オートメーション化が進展するとともに、生成ＡＩの普及に伴い事業構造そのものが大きく変化しつつあります。」 — 人材不足について、「深刻な人手不足が続く」と表現され、従来の人手不足・人件費上昇の問題がより強い表現で記載されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2026-h1)
