# 有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更｜東天紅（8181）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 再定義 「当社は、平成10年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第１四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」 — 店舗の長期安定的な稼働傾向を前提に、設備投資コストを毎期平均的に負担させる方針への変更として説明されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、平成10年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第１四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」 — 第1四半期会計期間から定額法へ変更した会計方針が、変更理由とともに再掲されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、平成10年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第１四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」 — 第１四半期会計期間から定額法へ変更した会計方針が、変更理由および影響額とともに再掲されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「有形固定資産の減価償却方法の変更に伴い、減価償却費が減少したことなどによるものであります。」 — 定率法から定額法への変更と、その結果としての減価償却費減少が経営成績の分析で再確認されている。 (https://komori.app/company/8181/filing/2016-fy)
