# 東天紅（8181） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7NK.pdf

## 要点

当中間会計期間は売上高が前年同期を上回った一方で、店舗改装投資に伴う費用負担の増加等により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年水準に及びませんでした。９月の大宮店リニューアルオープンや、10月より一部店舗でのQRコードを活用した注文システム運用によるＤＸ・業務効率化の取り組みが述べられています。

## 事業

東天紅は、飲食業を核とし、宴会・婚礼・グリル・売店他といった4部門を中心に事業を展開するほか、賃貸業をセグメントとして併存させています。中間会計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。大宮店のリニューアルオープン（9月）と旗艦店の上野店を軸とした宴会部門の売上確保を今後の方針とし、人材・設備・システムへの投資を継続するとしています。DX化・業務効率化を推進する取り組みとして、一部店舗でQRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施しています。将来を見据えた店舗改装投資に伴う費用負担は増加しましたが、売上高は前年を上回りました。営業利益・経常利益・中間純利益は前年水準に及ばずでした。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 飲食業 宴会 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 飲食業 婚礼 / 売上高 4億円
- 飲食業 グリル / 売上高 5億円
- 飲食業 売店他 / 売上高 45百万円
- 飲食業 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 21億円
- 飲食業 その他の収益 / 売上高 5百万円
- 飲食業 外部顧客への売上高 / 売上高 21億円
- 賃貸業 売上高 / 売上高 96百万円 / 営業利益 41百万円
- 賃貸業 その他の収益 / 売上高 96百万円 / 営業利益 41百万円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- 計 セグメント利益 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、新たに「大宮店のリニューアルオープン（拠点）」と「QRコードを活用した注文システム（注文DX）」が明示されたため、それに対応する正準エントリを追加し、既存の上野店・国内直販（宴会中心）には言及の追記を行った。

- + 大宮店（リニューアル）
- + QRコード注文システム

### 戦略的賭け

本提出書類では、QRコードを活用した注文システムの運用開始（DXによる業務効率化）と、大宮店リニューアルおよび上野店旗艦店を軸とした宴会部門の売上確保の方針が明記された。あわせて、店舗改装投資の継続と、人材・設備・システムへの投資継続が既存エントリに対応するため追記した。

- + QRコード注文システム運用開始
- + 大宮店リニューアルと上野店宴会強化

### 外部エクスポージャー

本提出書類で、原油価格・人件費上昇による物価高と需要の回復の弱さ、人手不足の深刻化、生成AIを含むオートメーション化による外食の事業構造変化といった外部環境に言及があったため、既存エントリを追記するとともに、新たな競争環境の変化要因を追加した。

- + 生成AIによる外食事業構造変化

### 製品

本書類（提出日2026-10-14）で、飲食業のセグメント別サービス（宴会・婚礼・グリル・売店他）およびDX施策としてQRコードを活用した注文システムが具体的に記載された。また、賃貸業の売上開示が継続しているため既存の「不動産賃貸収入」へ言及追記を行った。

- + 宴会サービス
- + 婚礼サービス
- + グリルサービス
- + 売店他サービス
- + QRコード注文システム

### 技術

当期書類で、10月より一部店舗にてQRコードを活用した注文システムの運用開始が明記されたため、既存の正準エントリにない新規技術として追加する。

- + QRコード注文システム

### 資本配分

当中間期間の設備投資（有形固定資産の取得による支出）と配当金支払額の再開示を反映し、新たにQRコードを活用した注文システムの運用開始（DX化・業務効率化）を資本配分関連の取り組みとして追加した。

- + QRコード注文システム運用

### ケイパビリティ構築

当期（提出日2026-10-14）で、DX化・業務効率化の取り組みとして「QRコードを活用した注文システム」の一部店舗での運用開始が明示されたため、新規の能力構築エントリを追加する。

- + QRコード注文システム運用

## 会社自身の言葉

### DX・注文システム（QRコード）

- 「QRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施」 — QRコードを活用した注文システムを10月より運用する
- 「10月より一部店舗でQRコードを活用した注文システムの運用を実施しています。」 — 一部店舗でQRコード注文システムの運用を開始している旨
- 「10月より一部店舗でQRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施しています。」 — 10月より一部店舗でQRコード注文システムを実施する旨（重複表現）
- 「DX化・業務効率化を推進する取り組みとして、一部店舗でQRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施しています。」 — DX化・業務効率化の取り組みとしてQRコード注文システムを10月より実施

### 店舗施策・宴会売上確保（リニューアル/旗艦）

- 「9月にリニューアルオープンした大宮店と旗艦店の上野店を軸に、宴会部門を中心とした売上確保を継続。」 — 大宮店のリニューアルと上野店を軸に宴会部門の売上確保を継続
- 「大宮店のリニューアルオープン（9月）」 — 9月にリニューアルオープンした大宮店
- 「旗艦店の上野店を軸とした宴会部門の売上確保」 — 上野店を軸とした宴会部門の売上確保
- 「旗艦店の上野店を軸とした宴会部門の売上確保を今後の方針」 — 上野店を軸とした宴会部門の売上確保を今後の方針としている
- 「店舗改装投資を継続。今後の拡張・維持に向けた設備投資を実施。」 — 店舗改装投資を継続し、設備投資を行う

### 外部環境・人手不足と構造変化（生成AI等）

- 「日本経済は雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に緩やかな回復基調で推移している一方、原油価格や人件費の上昇による物価高が続き、個人消費の回復は依然として力強さを欠くとされる。」 — 景気は緩やかな回復だが、物価高や個人消費の弱さが続く
- 「ロボット化・オートメーション化が進展するとともに生成AIの普及によって事業構造が大きく変化しつつある。」 — ロボット化・オートメーション化と生成AI普及により事業構造が変化している
- 「原油価格や人件費の上昇による物価高が続き、個人消費の回復は依然として力強さを欠くとされる。」 — 物価高が続き、個人消費の回復が力強さを欠く
- 「外食産業では人手不足が深刻で、ロボット化・オートメーション化が進展するとともに生成AIの普及によって事業構造が大きく変化しつつある。」 — 人手不足が深刻で、ロボット化・生成AIの普及で事業構造が変化している

### 部門/事業数値・資金関連（売上・支出・配当）

- 「宴会（前中間期間：1,124,636 千円／当中間期間：1,208,999 千円）」 — 宴会の売上高（前中間/当中間）
- 「婚礼（前中間期間：442,231 千円／当中間期間：362,465 千円）」 — 婚礼の売上高（前中間/当中間）
- 「グリル（前中間期間：456,033 千円／当中間期間：459,838 千円）」 — グリルの売上高（前中間/当中間）
- 「賃貸業
    - 売上高（前中間期間：95,951 千円／当中間期間：98,116 千円）」 — 賃貸業の売上高（前中間/当中間）
- 「売店他（前中間期間：45,133 千円／当中間期間：47,526 千円）」 — 売店他の売上高（前中間/当中間）
- 「有形固定資産の取得による支出（前中間期間：△113,898 千円／当中間期間：△26,754 千円）」 — 有形固定資産の取得による支出（前中間/当中間）
- 「配当金支払額（当中間期間：38,522 千円／1株当たり15.00円／基準日2026年2月28日／効力発生日2026年5月29日）」 — 配当金支払額および基準日・効力発生日等
