# 東天紅（8181） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RE79.pdf

## 事業

東天紅は、主として飲食業を中心に事業を展開する企業であり、賃貸業も併営しています。2023年5月末時点での第68期第1四半期累計期間の売上高は1,216,226千円（1,216,226,000円）であり、前年同期比で約49.4%増となっています。2023年8月には「オペラシティ東天紅」を閉店し、同年11月には「千葉スカイウインドウズ東天紅」を閉店しています。原材料価格の高騰を背景に原価率の改善に取り組むほか、EC事業の販路拡大やネット媒体対応の強化、宴会・婚礼・グリル・売店等の飲食事業と賃貸事業を組み合わせたセグメント別の展開を行っています。資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的として、資本金を2,522,092千円減少させ、50,000千円に減額し、減少分をその他資本剰余金へ振り替え、資本金残高を50,000千円としました。なお、当第1四半期末の現金及び預金の残高は784,740千円で、流動資産は1,236,746千円、総資産は10,857,475千円です。現金及び預金の増加要因は1,6,016千円の増加した売掛金等によるものです。借入金残高3,040,400千円は手元流動資金784,000千円に比して高い水準で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる要因には該当しないと判断されています。なお、2022年9月以降の原材料・エネルギー価格高騰を受け、メニューの見直しと価格改定を行い、原価率の改善に取り組んでいます。宴会・婚礼・グリル・売店等の飲食業セグメントと賃貸業セグメントを併せて売上を計上しており、EC事業の販路拡大や家庭用商品「おうちで東天紅」の販売拡大にも取り組んでいます。今後の対処として、コスト圧縮（固定費の削減・変動費化）と資本政策の柔軟性確保を継続します。

## セグメント

- 飲食業 / 売上高 12億円
- 賃貸業 / 売上高 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
