# 東天紅（8181） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PY4O.pdf

## 事業

第一部の期間構成に基づく総括として、東天紅は外食事業を主体とする企業であり、第66期第3四半期累計期間および第67期第3四半期累計期間の経営指標には、売上高の増加とともに営業損失・経常損失・四半期純損失が生じている。2022年11月30日現在の総資産は11,072,820千円、純資産は6,525,802千円、流動比率の高さを示す自己資本比率は58.9%である。新型コロナウイルス関連の政府要請等に伴う店舗休止・営業時間短縮の影響は継続しており、2020年2月期以前と比べ売上高が著しく減少している状況が継続。これに対して、ECを活用した「おうちで東天紅」商品の展開、ネット媒体対応の強化、メニューの見直しによる原価率の改善、オンラインセールスの拡大、宴会部門の中小規模案件の獲得促進などの対策を講じている。なお、2022年10月に「大阪天満橋OMM店」を、2022年12月に「名古屋国際センタービル店」を閉店する方針を決定している。

## セグメント

- 飲食業 / 売上高 26億円 / 営業利益 -6億円
- 賃貸業 / 売上高 1億円 / 営業利益 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
