# 東天紅（8181） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3J1.pdf

## 事業

東天紅は、主に料理・飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食業を営む企業であり、宴会・ダイニングを中心とした事業を展開しています。第61期第3四半期累計期間（平成28年3月1日から平成28年11月30日まで）および第62期第3四半期累計期間（平成29年3月1日から平成29年11月30日まで）、および第61期会計期間（平成28年3月1日から平成29年2月28日まで）の主要経営指標は売上高4,761,744千円→4,844,386千円→6,714,849千円、経常損失△251,215千円→△163,485千円→△164,577千円、当期純利益又は四半期純損失△265,826千円→△155,632千円→3,933千円となっています。資本金2,572,092千円、発行済株式総数は期末時点で2,572,871株、上場取引所は東京証券取引所市場第一部です。自己株式は期末日現在41,000株（平成29年8月31日現在）、平成29年9月1日付の株式併合により整合性をとっています。株主資本合計は11,498,778千円、純資産合計は10,115,741千円、総資産は12,627,216千円となっています。なお、平成29年9月1日を効力発生日として普通株式10株を1株とする株式併合を実施し、単元株式数を100株に変更しています。第3四半期会計期間末日現在、自己株式数は4,254株となっています。役員の異動はありません。第3四半期累計期間の事業環境は、日本経済は政府の経済対策と日銀の金融緩和政策の効果で緩やかな回復基調、個人消費の回復などが見られるものの、米国の政策動向や地政学的リスクの高まりにより今後は不透明との見解を記載しています。親会社が取り組んできた事業構造改革の推進、売上目標の達成、黒字化を目指す方針が示されています。宴会売上の確保、グルメサイト訴求・WEB広告・SNS活用による客数増加、顧客名簿と予約受注の一元管理システムの導入による作業効率化と顧客満足度の向上、婚礼ブランド「LUＣIS（ルーキス）」「Coeur et Coeur（クーレクール）」「LA VIE CLAIR（ラ ヴィ クレール）」を活用した新規来館客の増加・成約率の向上・売上増加を推進しています。平成29年8月には恵比寿ガーデンプレイスタワー39階フロア全体のリニューアルを完了し、「LUＣIS GARDEN 恵比寿」を新規出店しました。なお、天候不順や改装による休業等の影響や人手不足による人材確保コストの増加があり、3Q累計期間の売上高は前年同期比1.7％増の48億4,438万円にとどまり、営業損失・経常損失・四半期純損失も発生しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
