# 東天紅（8181） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8181/disclosure/20260408500295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8181

## 何が変わったか

2026年2月期の通期実績を公表済み予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は小幅な上振れ、当期純利益は繰延税金資産167百万円の計上により大幅な上振れとなった。期末配当予想は1株当たり15円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した。当期純利益は、繰延税金資産167百万円の計上に伴い、法人税等調整額（△167百万円）を計上したため増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4807,"change":7,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":515,"change":5,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":474,"change":4,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":618,"change":178,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.32,"revised_forecast":240.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月9日
- 前期実績: 2025年2月期：売上高4,710百万円、営業利益490百万円、経常利益461百万円、当期純利益430百万円、1株当たり当期純利益167.46円
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した。当期純利益は、繰延税金資産167百万円の計上に伴う法人税等調整額（△167百万円）の計上により増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は前回公表どおり1株当たり15円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期の業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期業績予想」「2025年3月1日～2026年2月28日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額7百万円、営業利益5百万円、経常利益4百万円、当期純利益178百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.2、営業利益1.0、経常利益0.9、当期純利益40.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.2」、当期純利益「40.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年2月期決算短信［日本基準］（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「40.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年2月期当期純利益「618」、前期実績「430」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想と実績値との差異」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産167百万円を計上」「法人税等調整額（△は利益）を△167百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当期純利益につきましては…法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移」「法人税等調整額を計上」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移」「当期純利益につきましては…法人税等調整額を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産167百万円を計上」「法人税等調整額…△167百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月期において、繰延税金資産167百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年2月期において…計上することとしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通り」「法人税等調整額を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由は計画推移と繰延税金資産の計上として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「その部分は配当の算定対象から除外し、前回公表通りの1株当たり15円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は繰延税金資産の計上と業績予想・実績差異についてである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月13日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年2月期の業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回公表通りの1株当たり15円とさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題および本文の「実績値（B）」「差異が生じましたので」」）
