# 競争激化、原材料価格高止まり、労働単価上昇による経営環境の悪化｜ロイヤルホールディングス（8179）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「競合他社のみならず他業種他業態との顧客獲得競争が激化するとともに、原材料価格の高止まりや労働単価の上昇、また、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まるなど、経営環境はより厳しさを増しております。」 — 飲食業界の競争、原材料、労働コスト、品質要求を経営環境の厳しさとして列挙している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「競合他社のみならず他業種他業態との顧客獲得競争が激化するとともに、原材料価格の高止まりや労働単価の上昇、また、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まるなど、経営環境はより厳しさを増しております。」 — 競争、原材料価格、労働単価、品質要求を厳しい経営環境として引き続き列挙している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「他業種他業態との顧客獲得競争の激化、原材料価格の高止まりと労働単価の上昇に加え、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向がさらに強まるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争、原材料価格、労働単価、品質要求について、従来の厳しい環境からさらに厳しさが増したとの表現になっている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当飲食業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化、原材料価格の高止まりと労働単価の上昇に加え、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争、原材料価格、労働単価、品質要求という従来の経営環境上の圧力を、引き続き厳しい状況として記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当飲食業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化、原材料価格の高止まりと労働単価の上昇に加え、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争、原材料価格、労働単価、品質要求を厳しい経営環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当飲食業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化、原材料価格の高止まりと労働単価の上昇に加え、顧客志向は食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争、原材料価格、労働単価、品質要求を厳しい経営環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q3)
- FY2017 悪化 「他業種他業態との顧客獲得競争の激化や、原材料価格の高騰、労働単価の上昇に加え、顧客志向の食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 原材料価格について「高止まり」から「高騰」へ表現が強まり、競争・労働単価・品質要求を含む厳しい環境が継続している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化や、原材料価格の高騰、労働単価の上昇に加え、顧客志向の食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争激化、原材料価格高騰、労働単価上昇、品質要求の強まりを厳しい経営環境として継続している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「厳しい競争環境の継続に伴う収益性の低下などにより、売上高は4,221百万円（前年同期比＋2.4％）、経常利益は470百万円（前年同期比△5.6％）となりました。」 — 機内食事業で、厳しい競争環境に伴う収益性低下が経常利益の前年同期比5.6％減として実績に現れている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化や、原材料価格の高騰、労働単価の上昇に加え、顧客志向の食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。」 — 競争激化、原材料価格高騰、労働単価上昇、品質要求の強まりを厳しい経営環境として継続している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間におきましては、既存取引先の航空会社との取引の深耕に努めるとともに、新規航空会社からの受注やインバウンドの増加などにより、好調な販売食数を維持し、売上高は2,270百万円（前年同期比＋6.4％）となりましたが、人件費などのコストの上昇により、経常利益は245百万円（前年同期比△13.0％）となりました。」 — 従来から記載していたコスト上昇リスクが、機内食事業の経常利益前年同期比13.0％減として実績に現れている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「新規出店店舗の開業費用や、人件費の上昇などにより、経常利益は606百万円（前年同期比△9.1％）となりました。」 — 人件費上昇などのコスト圧力が、コントラクト事業の経常利益前年同期比9.1％減として実績に現れている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「このような状況のもと、各種施策の実施に伴う費用が先行して計上されたことや、人手不足を背景とした労働単価の上昇などにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は105,433百万円（前年同期比＋2.7％）、営業利益は3,649百万円（前年同期比△17.4％）、経常利益は3,563百万円（前年同期比△19.8％）となりました。」 — 人手不足を背景とする労働単価上昇などのコスト圧力が、増収下での営業利益・経常利益の減少として実績に現れている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「中食やデリバリーサービスの日常化など消費やマーケットの構造もその影響を受けています。これに伴い外食同業間だけでなく業態・業種を超えて顧客確保のための企業間競争がますます激化するなど」 — 競争範囲が外食同業間から業態・業種を超えるものへ広がり、企業間競争が「ますます激化」しているとの整理になっている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したことに加え、グループ外向けの出荷も堅調な推移となったものの、原材料の仕入価格が上昇したことにより、売上高は2,349百万円（前年同期比＋13.9％）、経常損失は41百万円（前年同期経常損失53百万円）となりました。」 — 従来から記載されていた原材料価格上昇のリスクが、食品事業における経常損失の要因として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「原材料費や光熱費の上昇、需要回復に応じた労働力の確保など、事業環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 従来の原材料価格・労働コスト上昇リスクに加え、光熱費上昇と需要回復局面での労働力確保が実際の事業環境上の負担として記載されている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「原材料費や光熱費の急激な上昇、需要回復に応じた労働力の確保など、事業環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 原材料費・光熱費について「急激な上昇」と表現が強まり、需要回復局面での労働力確保も含め、コスト・人材面の厳しさが続いている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「原材料や包装材、光熱費などの仕入価格が上昇したことにより、売上高は10,236百万円（前期比＋7.5％）、経常損失は153百万円（前期経常損失290百万円）となりました。」 — 原材料費、包装材、光熱費の上昇が食品事業の経常損失の要因として通期業績に現れた。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「原材料費や光熱費の上昇傾向の継続、需要回復に応じた労働力の確保など、事業環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 原材料費・光熱費の上昇傾向と労働力確保の課題を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「原材料費や光熱費、物流費、建築費などのコストアップ要因や需要回復に応じた労働力の確保など、経営課題への迅速な対応が求められる状況となっております。」 — 原材料費・光熱費・物流費・建築費の上昇と労働力確保を、引き続き厳しい経営環境および経営課題として記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「為替相場の変動や天候不順に伴う原材料費の高止まり、光熱費や物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 従来の原材料費・光熱費・物流費・建築費・労働力不足に加え、為替変動や天候不順、需要回復局面でのさらなる労働力不足が厳しい事業環境の要因として記載された。 (https://komori.app/company/8179/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 再掲 「天候不順に伴う原材料費の高止まり、光熱費や物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 原材料費等の高止まり・上昇と労働力不足を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260227571988)
- 2026-05-14 再掲 「不安定な国際情勢や天候不順に伴う原材料費や包材費、光熱費、物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 原材料費、包材費、光熱費、物流費、建築費の上昇と労働力不足を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260513527866)
- 2026-08-07 顕在化 「第２四半期累計期間においては食肉（ブラジル産チキン・米国産牛肉など）の仕入価格の上昇が継続」 — 食肉等の仕入価格上昇が継続し、2026年上期の影響額計は9億円、通期見込は24億円と業績影響が具体化した。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511213)
- FY2026-H1 その他 「当業界におきましては、賃金改善の効果、訪日外国人客の増加に伴い、外食及び宿泊需要については回復の動きが継続しているものの、中東地域をはじめとした不安定な国際情勢や天候不順に伴う原材料費や包材費、光熱費、物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。」 — 従来の原材料費、光熱費、物流費、建築費、労働力不足等に加え、包材費の上昇と天候不順がコスト要因として明示された。需要回復とコスト・労働力面の厳しさが併存している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2026-h1)
