# 長期安定配当と配当性向30％を目安とする株主還元｜ロイヤルホールディングス（8179）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/threads/aa370b250f88
企業ページ: https://komori.app/company/8179

## 経過

- FY2016 初出 「当社では株主への長期的かつ安定的な配当を株主還元の基本方針としております。また、内部留保資金を確保しつつ、業績と連動した株主配当を継続的に実施してまいります。なお、配当性向につきましては、中期経営計画「Fly to 2017」において、連結当期純利益を基準に30％を目安としております。」 — 長期安定配当、業績連動、内部留保との両立を株主還元の基本方針として示し、配当性向30％を目安としている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社では株主への長期的かつ安定的な配当を株主還元の基本方針としております。また、内部留保資金を確保しつつ、業績と連動した株主配当を継続的に実施してまいります。なお、配当性向につきましては、中期経営計画「Fly to 2017」において、連結当期純利益を基準に30％を目安としております。」 — 長期安定配当、業績連動、内部留保との両立および配当性向30％という方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「配当性向につきましては、中期経営計画「Beyond 2020」において、連結当期純利益を基準に40％程度まで、段階的に引き上げることを計画しておりました。」 — 配当性向の目安が、従来の30％から40％程度まで段階的に引き上げる計画へ変更されている。ただし、当期は無配となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「斯かる状況下、当社では株主還元について早期にコロナ禍前の水準への回復を目指すとの新たな基本方針を策定しております。」 — 従来の長期安定配当・配当性向目安から、コロナ禍前の株主還元水準への早期回復を目指す方針へ重点が移った。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-fy)
- 2026-03-02 再定義 「当社グループでは「中期経営計画2025〜2027」で掲げたとおり、ＤＯＥ3.5％又は配当性向30％を目途に安定的な配当を目指すことを株主還元の基本方針としております。」 — 株主還元方針が、DOE3.5％または配当性向30％を目途とする内容として示されている。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260227571988)
- FY2025 再定義 「当社の株主還元の基本方針は、「中期経営計画2025〜2027」において、財務規律を維持しつつ積極的な設備投資による企業価値向上及び株主の皆様への安定的な配当を行うことを企図し、ＤＯＥ（株主資本配当率）3.5％・配当性向30％を目途に安定的な配当を目指すこととしております。」 — 従来のコロナ禍前水準への回復方針から、中期経営計画2025～2027の下でDOE3.5％・配当性向30％を目途とする具体的な還元方針へ再整理された。 (https://komori.app/company/8179/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「2026年12月期（予想）                                                  －          17.50          17.50」 — 2026年12月期の期末配当予想は1株当たり17円50銭、年間配当予想は17円50銭で、直近の公表予想から修正はない。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511181)
- 2026-08-07 再掲 「株主還元は、配当方針（DOE 3.5%および連結配当性向30%を目途）に基づき、継続的な還元を実施」 — 中期経営計画におけるDOE3.5％および連結配当性向30％を目途とする還元方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511213)
