# 出資・買収効果が想定どおり発現しないリスク｜ロイヤルホールディングス（8179）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、外食産業に対する長期的展望の下、グループとして持続的な成長を遂げるため、出資・買収を展開しております。出資・買収に際しては、事前に十分な調査を行っておりますが、出資・買収の効果が当初想定したとおりに発現しない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 持続的成長のために出資・買収を展開する一方、期待した効果が発現しないリスクを明示している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-fy)
- FY2017 再定義 「今後の環境変化に対応可能な“食”＆“ホスピタリティ”に係る事業や、持続性のある差異化要因を有する事業、ロイヤル経営理念と合致したモデルを基本方針として検討してまいります。」 — 出資・買収を継続する前提は維持しつつ、環境変化への対応力、持続的な差異化、経営理念との適合を選定基準として明示している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-fy)
- FY2025 悪化 「しかしながら、経営管理体制・人事制度・ＩＴシステム等の統合プロセスが計画通りに進捗しない場合や市場環境が著しく変化する場合などに、買収した企業の業績が事業計画を下回って推移した結果、のれんや無形資産の減損損失が発生し」 — M&A効果が想定どおり発現しないリスクについて、経営管理、人事、IT統合の遅延やのれん・無形資産の減損という影響経路を具体化した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2025-fy)
