# 増収下での営業利益・経常利益・純利益の減少｜ロイヤルホールディングス（8179）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は64,246百万円（前年同期比＋3.5％）、営業利益は1,492百万円（前年同期比△7.2％）、経常利益は1,541百万円（前年同期比△9.0％）となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は99,238百万円（前年同期比＋2.3％）、営業利益は3,818百万円（前年同期比△7.7％）、経常利益は3,805百万円（前年同期比△10.2％）となりました。……当第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,829百万円（前年同期比△26.9％）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益の減少幅が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比26.9％減少している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「売上高は133,025百万円（前年同期比＋2.1％）、営業利益は5,222百万円（前年同期比＋6.6％）、経常利益は5,205百万円（前年同期比＋3.7％）となりました。……親会社株主に帰属する当期純利益は2,377百万円（前年同期比△12.8％）となりました。」 — 第3四半期までの営業利益・経常利益の減少から通期では増益に転じた一方、特別損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は32,090百万円（前年同期比△0.0％）、営業利益は973百万円（前年同期比＋6.3％）、経常利益は977百万円（前年同期比＋9.9％）となりました。……当第１四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は475百万円（前年同期比＋8.7％）となりました。」 — 売上高は前年同期比ほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。固定資産除売却損や減損損失など225百万円の特別損失を計上している。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は65,139百万円（前年同期比＋1.4％）、営業利益は2,195百万円（前年同期比＋47.1％）、経常利益は2,308百万円（前年同期比＋49.8％）となりました。また、固定資産売却益118百万円など総額155百万円を特別利益に、固定資産除売却損233百万円、閉鎖を決定した店舗等の固定資産の減損損失171百万円の総額405百万円を特別損失に計上したほか、法人税等611百万円を計上し、非支配株主に帰属する四半期純利益66百万円を差し引いた、当第２四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,381百万円（前年同期比＋136.5％）となりました。」 — 売上高が増加に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は101,061百万円（前年同期比＋1.8％）、営業利益は4,640百万円（前年同期比＋21.5％）、経常利益は4,734百万円（前年同期比＋24.4％）となりました。……当第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は2,738百万円（前年同期比＋49.7％）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は135,563百万円（前年同期比＋1.9％）、営業利益は5,952百万円（前年同期比＋14.0％）、経常利益は6,056百万円（前年同期比＋16.3％）となりました。……当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は3,533百万円（前年同期比＋48.6％）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は48.6％増となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「売上高は32,444百万円（前年同期比＋1.1％）、営業利益は768百万円（前年同期比△21.0％）、経常利益は730百万円（前年同期比△25.3％）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、前年通期までの増益基調から減益に転じている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は66,299百万円（前年同期比＋1.8％）、営業利益は2,056百万円（前年同期比△6.3％）、経常利益は2,117百万円（前年同期比△8.3％）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が前年同期を下回り、減益基調が第2四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は102,613百万円（前年同期比＋1.5％）、営業利益は4,415百万円（前年同期比△4.8％）、経常利益は4,443百万円（前年同期比△6.2％）となりました。」 — 増収の一方、営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比19.6％減となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「このような状況のもと、各種施策の実施に伴う費用が先行して計上されたことなどにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は33,458百万円（前年同期比＋3.1％）、営業利益は708百万円（前年同期比△7.9％）、経常利益は650百万円（前年同期比△10.9％）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円（前年同期比△19.8％）となりました。」 — 増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減益基調が続いている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「このような状況のもと、各種施策の実施に伴う費用が先行して計上されたことなどにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は68,381百万円（前年同期比＋3.1％）、営業利益は1,692百万円（前年同期比△17.7％）、経常利益は1,666百万円（前年同期比△21.3％）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は754百万円（前年同期比△30.9％）となりました。」 — 増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は105,433百万円（前年同期比＋2.7％）、営業利益は3,649百万円（前年同期比△17.4％）、経常利益は3,563百万円（前年同期比△19.8％）となりました。…当第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円（前年同期比△20.7％）となりました。」 — 増収が続く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減益状態が続いている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は27,915百万円（前年同期比△16.6％）、営業損失は2,568百万円（前年同期営業利益708百万円）、経常損失は2,806百万円（前年同期経常利益650百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比16.6％減少し、営業利益・経常利益が前年同期の黒字からそれぞれ2,568百万円、2,806百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も3,414百万円となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は40,501百万円（前年同期比△40.8％）、営業損失は11,659百万円（前年同期営業利益1,692百万円）、経常損失は12,447百万円（前年同期経常利益1,666百万円）となりました。」 — 第1四半期の減収減益からさらに悪化し、売上高が前年同期比40.8％減少、営業利益・経常利益が黒字からそれぞれ11,659百万円、12,447百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は40,501百万円（前年同期比△40.8％）、営業損失は11,659百万円（前年同期営業利益1,692百万円）、経常損失は12,447百万円（前年同期経常利益1,666百万円）となりました。」 — 第2四半期累計の業績悪化が続き、第3四半期累計では売上高61,151百万円、営業損失15,994百万円、経常損失16,920百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失18,629百万円となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の売上高（その他の営業収入を含む）は、前連結会計年度から56,273百万円の減収（△40.0％）となり、84,304百万円となりました。…営業損失は19,269百万円（前年同期営業利益4,648百万円）となっております。」 — 通期売上高が前年同期比40.0％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字からそれぞれ19,269百万円、19,855百万円、27,532百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8179/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は19,196百万円（前年同期比△31.2％）、営業損失は3,251百万円（前年同期営業損失2,568百万円）、経常損失は3,823百万円（前年同期経常損失2,806百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比31.2％減少し、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は38,668百万円（前年同期比△4.5％）、営業損失は5,275百万円（前年同期営業損失11,659百万円）、経常損失は5,082百万円（前年同期経常損失12,447百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.5％減少した一方、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高は58,818百万円（前年同期比△3.8％）、営業損失は7,159百万円（前年同期営業損失15,994百万円）、経常損失は6,724百万円（前年同期経常損失16,920百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.8％減少した一方、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は22,144百万円（前年同期比＋15.4％）、営業損失は1,033百万円（前年同期営業損失3,251百万円）、経常損失は892百万円（前年同期経常損失3,823百万円）となりました。また、固定資産除売却損37百万円を特別損失に計上したほか、法人税等128百万円を計上し、当第１四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は1,058百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2,474百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.4％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は47,386百万円（前年同期比＋22.5％）、営業損失は739百万円（前年同期営業損失5,275百万円）、経常損失は440百万円（前年同期経常損失5,082百万円）となりました。」 — 行動制限緩和と需要回復を背景に増収となり、営業損失は5,275百万円から739百万円、経常損失は5,082百万円から440百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高は74,373百万円（前年同期比＋26.4％）、営業利益は416百万円（前年同期営業損失7,159百万円）、経常利益は780百万円（前年同期経常損失6,724百万円）となりました。また、投資有価証券売却益151百万円を特別利益に、固定資産除売却損118百万円、閉鎖を決定した店舗等の固定資産の減損損失35百万円を特別損失に計上したほか、法人税等484百万円を計上し、当第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は294百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失4,437百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比26.4％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「以上の結果、営業利益は2,192百万円（前期営業損失7,366百万円）となっております。」 — 通期売上高は104,015百万円へ23.9％増加し、営業利益2,192百万円、経常利益2,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円と、前期の損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は31,634百万円（前年同期比＋42.9％）、営業利益は1,617百万円（前年同期営業損失1,033百万円）、経常利益は1,327百万円（前年同期経常損失892百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比42.9％増加し、営業利益・経常利益が前年同期の損失からそれぞれ1,617百万円、1,327百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は64,568百万円（前年同期比＋36.3％）、営業利益は2,520百万円（前年同期営業損失739百万円）、経常利益は2,036百万円（前年同期経常損失440百万円）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は1,481百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失668百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比36.3％増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は101,755百万円（前年同期比＋36.8％）、営業利益は5,017百万円（前年同期比＋1,106.0％）、経常利益は4,346百万円（前年同期比＋456.9％）となりました。」 — 売上高が前年同期比36.8％増加し、営業利益・経常利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度から34,924百万円増加（＋33.6％）し、138,940百万円となりました。…以上の結果、営業利益は6,074百万円（前期比＋177.1％）となっております。」 — 2023年度は売上高138,940百万円、営業利益6,074百万円、経常利益5,266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,035百万円となり、前期から大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は35,629百万円（前年同期比＋12.6％）、営業利益は1,765百万円（前年同期比＋9.2％）、経常利益は1,704百万円（前年同期比＋28.4％）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は1,526百万円（前年同期比＋56.5％）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/8179/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は72,633百万円（前年同期比＋12.5％）、営業利益は3,443百万円（前年同期比＋36.6％）、経常利益は3,386百万円（前年同期比＋66.3％）となりました。…親会社株主に帰属する中間純利益は2,968百万円（前年同期比＋100.4％）となりました。」 — 2024年上期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8179/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は78,805百万円（前年同期比＋8.5％）、営業利益は3,195百万円（前年同期比△7.2％）、経常利益は3,356百万円（前年同期比△0.9％）となりました。…親会社株主に帰属する中間純利益は1,986百万円（前年同期比△33.1％）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8179/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 実績引用 「当連結会計年度の売上高は165,495百万円（前期比＋8.8％）、営業利益は7,685百万円（前期比＋4.3％）、経常利益は7,917百万円（前期比＋8.2％）となりました。」 — 2025年度の増収増益実績が示されている。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260227571988)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度から13,344百万円増加（＋8.8％）し、165,495百万円となりました。…以上の結果、営業利益は7,685百万円（前期比＋4.3％）となっております。…親会社株主に帰属する当期純利益は5,660百万円（前期比△4.5％）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、特別損失や税負担等により親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.5％減となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再掲 「国内外の外食事業で増収となりましたが、原材料費の上昇や海外での新規出店に伴う初期費用の計上を受けて、売上高は16,938百万円（前年同期比＋5.3％）、経常利益は640百万円（前年同期比△37.3％）となりました。」 — 外食事業で増収の一方、原材料費上昇と海外新規出店の初期費用により経常利益が減少する構造を再掲している。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260513527866)
- 2026-05-14 再掲 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業費用の増加や海外での事業展開に向けた初期費用の計上などにより減益」 — 第1四半期も増収減益の構図が続き、海外出店初期費用や原材料費・人件費上昇などの減益要因を示した。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260513527953)
- 2026-08-07 再定義 「2026年12月期中間期            82,275       4.4           3,315     3.8          3,526    5.0    2,201  10.8」 — 従来の「増収下での営業利益・経常利益・純利益の減少」という記載から、2026年中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回る記載へ変化した。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511181)
- 2026-08-07 その他 「2026年12月期第２四半期累計期間（１月～６月）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は対前年同期で増収増益」 — 2026年上期は、直近開示で示されていた増収下での利益減少とは異なり、主要利益項目を含む増収増益となった。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511213)
- FY2026-H1 その他 「これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間の売上高は82,275百万円（前年同期比＋4.4％）、営業利益は3,315百万円（前年同期比＋3.8％）、経常利益は3,526百万円（前年同期比＋5.0％）となりました。また、受取補償金395百万円を特別利益に、固定資産除売却損429百万円及び減損損失102百万円を特別損失に計上したほか、法人税等1,159百万円、非支配株主に帰属する中間純利益28百万円を計上し、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は2,201百万円（前年同期比＋10.8％）となりました。」 — 2026年上期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、中間期の増収増益となった。 (https://komori.app/company/8179/filing/2026-h1)
