# ロイヤルホールディングス（8179） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVHU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、外食・コントラクト・ホテル・食品等でそれぞれ売上高・利益が推移し、親会社株主に帰属する中間純利益は2,201百万円となりました。あわせて、固定資産除売却損や減損損失を特別損失に計上し、現金及び現金同等物は期末残高15,451百万円となりました。

## 事業

ロイヤルホールディングスは、外食事業を中核に、コントラクト事業・ホテル事業・食品事業等を展開するグループ企業である。2026年6月30日までの中間連結会計期間における売上高は82,275百万円、営業利益3,315百万円、経常利益3,526百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,201百万円、中間包括利益は3,200百万円であった。2025年12月期末に株式分割（1株につき2株）を実施し、2026年1月1日を効力日とする発行済株式総数は99,723,724株、発行可能株式総数は240,000,000株となっている。中間期末の自己資本比率は42.0％、総資産は133,764百万円であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は15,451百万円であった。中間連結期間の取組みとして、中期経営計画2025～2027を推進。セグメント別の状況として外食事業（ロイヤルホスト、てんや、外食専門店等、エンターテインメント施設内店舗、ホテル、工場・購買物流等、おやつ宅配事業等）、顧客との契約から生じる収益、その他の収益等を含む。外部顧客への売上高は82,275百万円、セグメント利益合計は3,526百万円。ホテルブランド「リッチモンドホテル」を含むホテル事業は売上約20,097百万円、セグメント利益は約2,000百万円台。食品事業は売上高7,010百万円、経常利益259百万円。その他は不動産賃貸・機内食事業等を含み、売上高170百万円、経常利益371百万円。現金及び現金同等物の期末残高は15,451百万円。キャッシュ・フローは営業6,564百万円、投資△5,295百万円、財務7,837百万円。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- ロイヤルホスト / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- てんや / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 外食専門店等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 空港ターミナル店舗 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンターテインメント施設内店舗 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 工場・購買物流等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- おやつ宅配事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業収益 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026年中間報告書で、地政学リスク・原材料価格高騰・為替変動・需要変動・労働力不足の言及を既存エントリへ追記した。あわせて天候不順による需要・コスト変動、およびSUSHI-TEN USA Inc.等の業界内特定企業名の名指しを新規追加した。

- + 天候不順による需要・コスト変動
- + SUSHI-TEN USA Inc.名指し

### 製品

当中間報告書において、既存の外食主力ブランド（ロイヤルホスト、てんや、シズラー、シェーキーズ）と食品・その他領域（ロイヤルホストデリ冷凍ミール、業務食、機内食事業、不動産賃貸事業、リッチモンドホテル）に言及がありました。また、海外出店としてベトナム直営のいねや系ブランド（炭火いねや、焼肉いねや、拉麺いねや、豚カツいねや）および米国の「SUSHI NIGIRIBA」に関する具体的な新規出店が明示されました。さらに、福祉・教育施設向けの「おやつの定期宅配」が製品として新規に挙げられました。

- + 介護・学童向けおやつ定期宅配
- + 炭火いねや
- + 焼肉いねや
- + 拉麺いねや
- + 豚カツいねや
- + 寿司ニギリバ

### 資本配分

本提出書類では、既存エントリとして外食事業の設備投資（店舗リニューアル・新規出店）、たびスル㈱の完全子会社化（投資の継続言及）、10,000百万円コミットメント契約（未使用）に言及がある。さらに、株式分割（1株につき2株、効力日2026年1月1日）を新規で追加する。

- + 株式分割（1株につき2株）

## 会社自身の言葉

### 事業環境・リスク要因（地政学、物価、為替、外部要因）

- 「国内経済は賃金改善などにより回復基調だが、物価上昇が個人消費の持続性に影響。訪日外国人の増加が外食・宿泊需要を押し上げる一方、天候や中東情勢等の影響による需要変動リスクがある。」 — 国内外の需要回復とともに、物価上昇や天候・地政学等による変動リスクを説明している。
- 「地政学リスクとして、米国・イスラエルによるイラン攻撃やロシアのウクライナ侵攻などの長期化、日中関係の悪化などを挙げる。中東地域をはじめとする不安定な国際情勢、原材料費・包材費・光熱費・物流費・建築費の上昇が事業環境を逼迫。海外での新規出店に伴う初期費用の計上も影響。」 — 地政学リスクやコスト上昇、海外出店に伴う初期費用等が事業環境に影響する旨を述べている。
- 「ロイヤルホスト松本渚店をリニューアルオープン、ロイヤルホスト那覇国際通り店・ロイヤルホストイオン八王子滝山店を新規出店。」 — （店舗施策の具体）ロイヤルホストのリニューアル・新規出店を挙げている。※リスク文脈ではないため、同一群に入れることはできない。

### 重点方針・計画（中期経営計画・戦略の枠組み）

- 「2025–2027年の中期経営計画「中期経営計画2025～2027」では、「変革から成長、そして飛躍へ」を基本方針とし、ブランド戦略・グローバル戦略・サステナビリティ戦略・人材戦略を重点課題とした全社戦略を推進した。」 — 中期経営計画2025～2027の基本方針と重点課題（ブランド、グローバル、サステナビリティ、人材）を説明している。
- 「中期経営計画「中期経営計画2025～2027」では、「変革から成長、そして飛躍へ」を基本方針とし、ブランド戦略・グローバル戦略・サステナビリティ戦略・人材戦略を重点課題とした全社戦略を推進した。」 — 中期経営計画の基本方針と重点課題を再度述べている。
