# ロイヤルホールディングス（8179） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK2X.pdf

## 事業

ロイヤルホールディングスは、外食事業を基軸に展開するグループであり、外食チェーン「ロイヤルホスト」「てんや」「シェーキーズ」「シズラー」等を展開するほか、コントラクト事業・ホテル事業・食品事業を含む事業群で構成される。第73期第3四半期連結累計期間（自2021年1月1日〜2021年9月30日）と第74期第3四半期連結累計期間（自2022年1月1日〜2022年9月30日）および第73期（自2021年1月1日〜同年12月31日）の各期の決算の推移が示されている。第73期第3四半期連結累計期間における売上高は58,818百万円、以降第74期第3四半期連結累計期間では74,373百万円、純利益は294百万円（前年同期は-4,437百万円）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は29,535百万円、総資産額は115,141百万円、自己資本比率は36.1%、純資産額は41,595百万円である。法人税等は484百万円を計上した。セグメント別の状況として、外食事業は売上高38,940百万円、経常利益2,833百万円、コントラクト事業は売上高16,645百万円、経常利益977百万円、ホテル事業は売上高16,180百万円、経常利益113百万円、食品事業は売上高6,943百万円、経常損失218百万円、その他は売上高252百万円、経常損失384百万円となっている。なお、3つの主要ブランド（ロイヤルホスト、てんや、シェーキーズ、シズラー等）は外食事業の中核として位置づけられる。海外展開として「TENYA SM Megamall Food Court（フィリピン）」を出店する等、海外事業の拡大を進めている。原材料費・光熱費の上昇など事業環境は厳しい状況が継続する中、感染拡大防止協力金の計上等により外食需要は回復傾向を示した。第3四半期末の現金及び現金同等物は29,535百万円、総資産は115,141百万円、負債は73,545百万円、純資産は41,595百万円である。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 389億円 / 営業利益 28億円
- コントラクト事業 / 売上高 166億円 / 営業利益 10億円
- ホテル事業 / 売上高 162億円 / 営業利益 1億円
- 食品事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
