# ロイヤルホールディングス（8179） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9P1.pdf

## 事業

ロイヤルホールディングスは、多様な飲食・ホテル・食品インフラ事業を展開するグループ企業である。第3四半期連結累計期間（2019年1月1日から同年9月30日まで）において、売上高は105,433百万円、経常利益は3,563百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円である。セグメント別には、外食事業、コントラクト事業、機内食事事業、ホテル事業、食品事業の5区分により収益を構成しており、その他として不動産賃貸等の事業を含む。なお、同期間の特別利益は172百万円、特別損失は493百万円、税金等調整後の数値を経て親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円となっている。本期間、中期経営計画「Beyond 2020」を推進中。同計画は2017年11月策定で、「質の成長」「規模の成長」「効率性向上」「シナジー」「働き方改革」「CSR」の6つのテーマに沿った施策を継続実施している。海外の政治・経済状況の不確実性、原材料価格高騰・労働単価の上昇といった外部環境の影響を受けつつ、各事業において出店・事業拡大・投資を進めている。主要な事業群として、外食事業（ロイヤルホスト、てんや、カウボーイ家族、シェーキーズ、シズラー等のチェーン店を展開）、コントラクト事業（空港ターミナルビル・高速道路SA・官公庁等の立地に応じた飲食業態を展開）、機内食事事業、ホテル事業（リッチモンドホテルを全国に展開、直営ホテルの新規開業を計画）、食品事業（グループ内外向けの食品製造・購買・物流機能を提供）を含む。主要な関係会社の異動として、コントラクト事業の連結子会社ロイヤル空港高速フードサービス株式会社への吸収合併により、前連結会計年度まで連結対象外となっていた㈱チャウダーズが除外された一方、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱を持分法適用の範囲に含めている。

## 数字

- 設備投資: 46億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 469億円 / 営業利益 20億円
- コントラクト事業 / 売上高 264億円 / 営業利益 12億円
- 機内食事事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 8億円
- ホテル事業 / 売上高 224億円 / 営業利益 25億円
- 食品事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
