# ロイヤルホールディングス（8179） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/disclosure/20260806511213
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8179

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、既存店の売上伸長や新規出店、ホテル需要の堅調さにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。売上高と経常利益は上期として過去最高となり、経常利益は期初の中間期予想を上回った一方、売上高は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

販売価格の見直しによる既存店の伸長、新規出店の寄与、ホテル事業を中心とする既存店売上高の堅調な推移が増収増益の要因。原材料費の上昇、新規出店に伴う初期費用、天候不順、中国人観光客の減少、営業費用や各種コストの増加も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":82275,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":2201,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":10.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4,"前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 経常利益は2026年第2四半期期間（4月～6月）に前年同四半期を上回り、第2四半期期間として過去最高。直営ホテルの稼働率88.3%、ADR13,793円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"37.0%","経常利益":"40.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"38.6%","セグメント別":"外食事業 売上高47.3%・経常利益30.6%、コントラクト事業46.7%・45.6%、ホテル事業47.4%・44.4%、食品事業45.5%・129.5%、その他事業42.5%・41.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を下回ったが、経常利益は期初の中間期予想を超過
- セグメント別実績: {"外食事業":{"売上高":34209,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+5.6%","経常利益":1224,"利益単位":"百万円","経常利益前年同期比":"-15.8%"},"コントラクト事業":{"売上高":24732,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"-2.6%","経常利益":1323,"利益単位":"百万円","経常利益前年同期比":"+23.3%"},"ホテル事業":{"売上高":20770,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+7.3%","経常利益":3152,"利益単位":"百万円","経常利益前年同期比":"+16.6%"},"食品事業":{"売上高":7010,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+15.6%","経常利益":259,"利益単位":"百万円","経常利益前年同期比":"+21.3%"},"その他事業":{"売上高":170,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+8.7%","経常利益":371,"利益単位":"百万円","経常利益前年同期比":"-20.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"仕入価格高騰の影響":{"原材料":"+10億円（上期実績）","電気・ガス":"-1億円（上期実績）","影響額計":"+9億円（上期実績）"},"通期見込":{"原材料":"+22億円","電気・ガス":"+2億円","影響額計":"+24億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2026年第2四半期実績の期末店舗数は、外食471店舗、コントラクト158店舗、ホテル68店舗、グループ計681店舗。上期の開店は外食16・コントラクト4・ホテル1、閉店は外食14・コントラクト3・ホテル0。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料の仕入価格上昇は通期+22億円、電気・ガスは通期+2億円を見込む。牛肉の調達方法見直しや新米への切替により、期末にかけて仕入価格上昇は緩和される見通し。
- 見通しに織り込んだリスク額: 原材料・電気ガスの仕入価格高騰影響を通期合計+24億円と見込む。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":"1,875億円","経常利益":"100億円","ROE":"12%","EPS":"135円","自己資本比率":"40%"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年度12%（2024年度実績12%）","自己資本比率":"2027年度40%（2024年度実績39%）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE3.5%および連結配当性向30%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42.2,"unit":"億円（2026年第2四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: てんやの新業態『おにどん』を開業、JB’s TOKYOを開業・展開、ベトナムで複数ブランドのドミナント出店を推進、リッチモンドホテル八戸スクエアを運営受託で開業予定、双日社・アクタス社との協業による宿泊レジャー型ホテルを展開、（仮称）Avani Kyotoのホテル運営を決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「外食事業は売上高47.3%、経常利益30.6%、ホテル事業は売上高47.4%、経常利益44.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は期初予想を下回ったものの』『経常利益は期初予想を超過』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年第2四半期期間（4月～6月）の経常利益は対前年同四半期期間で増益』『稼働率は88.3％、ADRは13,793円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、経常利益は第2四半期累計期間における過去最高を更新』『経常利益は第2四半期期間として過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『キャッシュアロケーション修正予想』。通期業績予想欄には計画値と進捗率を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原材料『＋10億円』、電気・ガス『△1億円』、影響額計『＋9億円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販売価格の見直し等により既存店が伸長』『原材料費の上昇』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別損益』表に各事業の売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原材料＋10億円』『電気・ガス△1億円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『中国人観光客の減少や天候不順の影響等により、売上高は期初予想を下回った』『原材料＋10億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見込は原材料＋22億円、電気・ガス＋2億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『影響額計 ＋24億円』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2027年度』の売上高1,875億円、経常利益100億円等と、『2024年度実績』を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『おにどん』『JB’s TOKYO』を7月7日に同時グランドオープン。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、来客数、客単価、稼働率、ADR、インバウンド宿泊比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ロイヤルホスト客単価106.7%、ADRは前年同期比＋652円。一方、てんや来客数94.6%、エンターテインメント施設内売上高81.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『参考（ロイヤルホスト・てんや 来客数・客単価）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当方針（DOE 3.5%および連結配当性向30%を目途）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元は配当について記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『財務指標 2027年度 ROE12%、自己資本比率40%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『グループ計42.2億円』『3カ年投資計画465億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は『サマリ』『実績報告』『中期経営計画の進捗』『Appendix』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩和される見通し』『出店を予定』『計画中』『実施時期を精査中』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外食事業の経常利益は前年同期比△15.8%、仕入価格影響は上期＋9億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル稼働率は＋2.6ポイント、ADRは＋652円。てんや来客数は94.6%。」）
