# ロイヤルホールディングス（8179） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8179/disclosure/20260513527953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8179

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、既存店の伸長と新規出店により売上高が前年同期を上回り、同四半期として過去最高となった。一方、原材料費・人件費の上昇や海外出店の初期費用などで営業利益、経常利益、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売価格の見直し、既存店の伸長、新規出店が寄与した。利益面では、外食・食品事業の原材料費および人件費の上昇、新規出店に係る初期費用、持分法利益の減少などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40585,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40585,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1566,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":23.2,"営業利益":17.5,"経常利益":17,"純利益":16.3},"セグメント別":{"外食事業":{"売上高":23.4,"経常利益":16},"コントラクト事業":{"売上高":23.1,"経常利益":21.1},"ホテル事業":{"売上高":23.1,"経常利益":19.6},"食品事業":{"売上高":22.6,"経常利益":55},"その他事業":{"売上高":21.5,"経常利益":12.3}}}
- 計画に対する自己評価: 新卒・中途ともに計画を上回り、人材確保は順調に進捗
- セグメント別実績: {"外食事業":{"売上高":{"value":16938,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}},"コントラクト事業":{"売上高":{"value":12222,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":10135,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}},"食品事業":{"売上高":{"value":3477,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"外食事業":{"期末":467,"期中開店":5,"期中閉店":7},"空港店舗":{"拠点数":13,"店舗数":45},"高速道路店舗":{"拠点数":22},"スポーツ＆コンベンション施設":{"拠点数":15},"てんや海外FC":{"店舗数":18}}
- 従業員数: {"新卒採用":87,"中途採用":258,"うち外国籍人材":132,"採用計画との評価":"新卒・中途ともに計画を上回り、人材確保は順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":"1,875億円","経常利益":"100億円","ROE":"12%","EPS":"135円","自己資本比率":"40%","DOE":"3.5%","配当性向":"30%を目途"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年度12%（2024年度実績12%）","自己資本比率":"2027年度40%（2024年度実績39%）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 中期経営計画目標30%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外での新規出店および海外出店の拡大、Good JAPAN北海道フェアの4ブランド横断展開、ロイヤルホスト等のグランドメニュー改訂、店舗自動発注・需要予測システムHANZOの展開、MyROYALを活用したデータ統合基盤・ROI分析基盤の構築、POSシステム統合、AIトレーナー、店舗管理システムPolarisの導入、ロイヤルアカデミーによる階層別教育、サステナビリティのマテリアリティおよびKPI見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「外食事業、コントラクト事業、ホテル事業、食品事業、その他事業について売上高・経常利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期期間（1月～3月）」および第1四半期の売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…同四半期期間で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原材料＋7億円、電気・ガス△1億円、影響額計＋6億円などを表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費および人件費の上昇や新規出店に係る初期費用の計上…により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」に各事業の売上高・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入価格高騰の影響額」に原材料、電気・ガス、影響額計を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益△191百万円、原材料費＋7億円、電気・ガス△1億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年通期見込として原材料＋22億円、電気・ガス＋2億円、影響額計＋24億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では、今期業績に及ぼす金額的影響を算定しておりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降についても、米国産牛肉等の仕入価格は高止まりする見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年度目標の売上高1,875億円、経常利益100億円、ROE12%等と、2024年度実績を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HANZOデマンドマネジメント・HANZO倉庫自動補充」「POSシステム統合」「AIトレーナープロジェクト」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、ロイヤルホスト・てんやの来客数・客単価、ホテル稼働率・ADR等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホテル稼働率＋3.6ポイント、ADR＋778円、ロイヤルホスト既存店売上高104.1%、一方エンターテインメント施設内76.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルホスト 来客数99.2、客単価105.8」「てんや 来客数97.3、客単価109.1」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月入社87名」「中途258名」「うち外国籍人材132名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「高速道路店舗について「受託拠点数としてはNo.1」とあるが、市場シェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3.5%・配当性向30%を目途に安定的な配当を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年度の財務指標としてROE12%、自己資本比率40%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全社戦略推進費用（2027年）20億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「食とホスピタリティ」の理念を掲載し、続いて実績報告・中期経営計画の進捗を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では、今期業績に及ぼす金額的影響を算定しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高止まりする見通し」「見込」「不確実性が高く」「開示すべき事項が生じた場合」。」）
