# 日本瓦斯（8174） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8174/disclosure/20261028557497
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8174

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、LPガスとプラットフォームが伸びた一方、電気の利幅縮小と販売量減少により、営業利益は前年同期比6億円減の44億円となった。通期計画は、粗利益755億円、営業利益200億円、純利益140億円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

LPガスは家庭用・業務用の販売量増加、価格適正化、機器販売の伸長で増益となった。電気は燃料価格の上昇による期ずれで利幅が縮小し、低気温による販売量減少も重なった。販管費は顧客獲得費用の適正化などにより抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-14.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":269,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"粗利益":{"value":755,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"純利益":{"value":140,"unit":"億円"},"EPS":{"value":44.1,"unit":"円（分割後ベース）"}}
- 通期予想に対する進捗率: 販管費の上期実績は通期計画に対して48%。販管費内訳では人件費48%、減価償却費48%、顧客獲得費用44%、IT費用49%、手数料等50%、ガス関連機材等66%、ガスボンベ運搬費43%、修繕費用45%、租税公課・事業税52%、通信費42%、広告宣伝費42%、旅費交通費57%、コールセンター40%、その他48%。
- 計画に対する自己評価: 上期営業利益は計画比+3億円、販管費は計画内にコントロール。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2027年3月期":{"年間配当額":36.8,"単位":"円/株（分割後ベース）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2027年3月期は自己資本比率40%を維持する方針のもと機動的に実施。取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 電力低圧分野販売電力量ランキング第11位（26年6月実績）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電気事業でWebマーケティングとコミュニティ連携を強化、都市ガス事業で顧客接点を強化・拡充、LPガス商圏買収を中心とする成長領域への投資、保安プラットフォームの開閉栓対応エリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「販管費 合計 555 269 48%」および各費目の進捗率が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「販管費は計画内にコントロールし、営業利益は計画比+3億」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「27/3期の四半期営業利益として「2Q: 6」が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「粗利益は通期755億、営業利益は通期200億を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利益 ▲1億：LPガス +2億、電気 ▲8億、都市ガス +4億、PF +1億」「販管費 +2億」「その他 +2億」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「電気について「燃料価格の動きが影響し利幅縮小」、LPガスについて「迅速な価格適正化により利幅良化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LPガス、都市ガス、電気、プラットフォームごとに「粗利益（億円）」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、顧客獲得費用、IT費用、ガス関連機材等などの販管費明細が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電気粗利益の前期比減少について「利幅影響(▲19)」「販売量減(▲4)」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF価格「上期103、下期95」、為替「上期159、下期160」、CP新想定「US$680/㌧」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「都市ガスの通期期ずれ影響を「▲11億→▲9億」に見直し、電気の計画比内訳を「▲8億」としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の営業利益（最新計画）：156億」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益「26/3期213、29/3期250」、ROE「22%、22%程度」、ROIC「13%、13%程度」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期はWebマーケティングやコミュニティ連携強化により顧客獲得を加速」「保安PFは…開閉栓も順次対応エリア拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LPガス・都市ガス・電気について顧客数、販売量、利幅、電気セット率、ハイブリッド給湯器販売台数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LPガス顧客数「+21千件」、都市ガス顧客数「+18千件」、電気顧客数「+22千件」、電気販売量「▲107GWh」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LPガス「利幅（円/kg）」「販売量（千t）」、電気「利幅（円/kWh）」「販売量（GWh）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低圧分野販売電力量ランキングで第11位にまで成長」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当：3年間で合計360億超」「配当額/株 36.8円」「自己資本比率40%を維持する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 59億円、60億円、67億円」「自己資本比率40%を維持する方針のもと機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「29/3期目標としてROE「22%程度」、ROIC「13%程度」、自己資本比率「40%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「27/3期計の投資内訳として「LPG 48億円」「ICT 12億円」「都市ガス45億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、計画比・前年同期比・セグメント別の図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の業績ページが「計画比① 27/3期上期実績」で始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期755億、営業利益は通期200億を据え置く」と断定する一方、「下期の気温想定」「原油CIF価格」「為替想定」などの前提を置いている。」）
