# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-10
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X08T.pdf

## 事業

当中間連結会計期間において、当社グループは主たる事業として家電製品等の小売業を営んでおり、付帯業務を含む単一事業である。セグメント情報の開示対象はなく、セグメント情報の記載を省略している。店舗展開を中心とした実店舗と、インターネット販売等の販路を組み合わせた販売チャネルを通じて収益を上げている。中間期末時点での店舗数は217店舗で、前年同期比較で増加。引き続き店舗力の強化と投資効率の改善を目指す方針を掲げ、マークイズ葛飾かなまち店を含む4店舗の出店と2店舗の撤収を実施した。阪神タイガースのオフィシャルスポンサーとしてのイベント開催が売上の伸長に寄与した。中期経営計画「JT-2025」は3年計画の最終年度であり、2030年のあるべき姿「地域社会の成長を支え、人と環境の未来に貢献する企業」へ向けた取り組みを引き続き推進している。将来の商環境として、景気の不透明感、地政学リスク、原材料価格の高騰、耐久消費財需要の低迷等が懸念され、同業他社間の競争激化が想定される。販売チャネル別の連結売上高は、店頭販売が172,618百万円、インターネット販売が36,269百万円、その他が1,564百万円であり、前年同期比は店頭販売が109.3%、インターネット販売が122.2%、その他が36.0%とそれぞれ上昇している。中間期末の現金及び現金同等物の残高は4,481百万円であり、現金及び預金は4,481百万円、現金及び現金同等物の期末残高は4,481百万円となっている。前連結会計年度は7,708百万円、2025年9月30日現在。主要な取引条件として「重要な契約等の決定又は締結等」は該当事項なしとされている。前期の当期純利益は2,196百万円、当期は1,894百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同額。加えて、今回の中間期の「中間包括利益」は、前期1,752百万円から2,076百万円へ増加。財務面では、資産合計231,503百万円、負債合計126,837百万円、純資産合計104,665百万円となり、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,481百万円。配当関連の動向として、2024年6月の普通株式配当総額2,371百万円、1株当たり90円、基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月26日、配当原資は利益剰余金、2025年6月の配当総額2,654百万円、1株当たり100円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月25日、配当原資は利益剰余金、2025年11月4日開催の取締役会において、株主名簿に記録された株主に対する中間配当として、総額1,327百万円・1株当たり50円・基準日2025年9月30日・支払開始日2025年12月1日の決議がなされている。なお、株主資本の内訳は資本金15,121百万円、資本剰余金19,245百万円、利益剰余金70,850百万円、自己株式△4,630百万円、株主資本合計100,587百万円。その他の包括利益累計額は3,324百万円（有価証券評価差額金）、土地再評価差額金△244百万円、退職給付に係る調整累計額1,178百万円、その他の包括利益累計額合計4,258百万円、純資産合計は104,171百万円。なお、当中間連結会計期間の研究開発活動に関する該当事項はなし。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
