# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 2026年度（2027年3月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20261106566993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

上期は売上高と中間純利益が過去最高となり、営業利益も前年同期および8月予想を上回った。これを受け、通期予想を売上高455,000百万円、営業利益11,000百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

エアコン、携帯電話、ゲーム・模型・玩具・楽器などの売上拡大により売上総利益が増加した。上期は、売上総利益の増加が人件費、家賃・地代、物流費、広告宣伝費などの増加を吸収し、営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":227461,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":6569,"unit":"百万円","yoy_pct":207.2}
- 経常利益: {"value":6334,"unit":"百万円","yoy_pct":216}
- 純利益: {"value":4357,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":130}
- 売上総利益: {"率":26.3,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"率":2.9,"前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":53289,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.4}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年度第2四半期":{"売上高":{"value":114756,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":3405,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4},"経常利益":{"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"四半期純利益":{"value":2001,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":455000,"unit":"百万円"},"店頭販売":{"value":369000,"unit":"百万円"},"インターネット販売":{"value":81000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":118300,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":107300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":220,"単位":"店","期中の出店数":2,"期中の閉店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"7.0%以上","目標年度":"2028年度"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算店舗の整理と2店舗の新規出店、駆けつけサービスの対象店舗拡大、ライブアシストを用いた遠隔対応、PB商品の本格投入と商品アイテム拡張、PB商品専任部門の新設、専門人財の採用、OEMパートナーとの協業、自社ECとリアル店舗を相互利用するOMO戦略、リフォーム事業の統括部署設置とオーダーリフォーム領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期実績欄に「対8/4予想 増減率」として売上高＋4.3%、営業利益＋46.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期）」に2026年度1Q（4-6月）と2026年度2Q（7-9月）の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」と「中間純利益」において上期として過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（4-9月）：前年差」に、売上総利益＋17億円、人件費▲3億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンを中心とする家電、モバイル通信、カードゲームを中心とするエンターテインメントの売上高が拡大傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品種別売上高（4-9月）」にテレビ、エアコン、携帯電話などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費22,813百万円、家賃・地代7,188百万円、物流費6,458百万円、広告宣伝費3,948百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「パソコン上期売上高「△34.3%」、下期当期純利益「△53.6%」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの注意事項はあるが、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結損益計算書（下期（10-3月）予想）」に下期売上高227,538百万円、営業利益4,430百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度計画の早期実現 営業利益100億円以上、ROE7.0%以上」と、2026年度今回予想の営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＰＢ商品への本格参入」「ＥＣとＯＭＯ戦略の確立」「リフォーム事業領域拡張」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数の推移」「１店舗あたり売上高」「自社サイト販売比率」「相互利用稼働会員数増減率」「PB商品SKU」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社サイト販売比率は2025年度44%から9月末47%、1店舗あたり売上高は7.95億円から8.70億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や1店舗あたり売上高はあるが、客数・客単価や販売数量・単価の分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への再投資やキャリア採用への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年度計画の早期実現 ROE 7.0％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算概要、通期予想、経営計画進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「不正アクセスに関するお詫び、株価とPBRの推移、株主構成の推移を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の対応」「拡大予定」などの将来表現と、「計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」という注意書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14頁に「当社株価とPBRの推移」、15頁に「株主構成の推移」を掲載。」）
