# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 2026年度（2027年3月期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260802506008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、店頭販売を中心に増収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。上期予想は上方修正した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前年同期比で36億円増加した一方、人件費4億円、家賃・地代1億円、物流費1億円、広告宣伝費2億円、その他1億円が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":112704,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":3164,"unit":"百万円","yoy_pct":460.1}
- 経常利益: {"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":541.8}
- 純利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":367.5}
- 売上総利益率: {"率":"25.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"+2.2ポイント"}
- 販管費: {"value":25990,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"112,704百万円（前年同期比+13.0%）","営業利益":"3,164百万円（同+460.1%）","経常利益":"3,089百万円（同+541.8%）","四半期純利益":"2,356百万円（同+367.5%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"438,000百万円","店頭販売":"352,000百万円","インターネット販売":"81,000百万円","売上総利益":"114,500百万円","販売費及び一般管理費":"108,500百万円","営業利益":"6,000百万円","経常利益":"5,500百万円","当期純利益":"3,500百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営店219店（6月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月26日定時株主総会後の役員体制への変更、社外取締役2名の新任

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（4-6月）」に2026年度1Qの売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「主力の家電は過去最高を記録した2020年度に次ぐ売上高を確保」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期予想…修正の有無：有」「通期予想…修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（四半期別）：前年差」に売上総利益+36億円、人件費▲4億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益 +36」「人件費 ▲4」「家賃・地代 ▲1」「物流費 ▲1」「広告宣伝費 ▲2」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「品種別売上高（4-6月）」には商品カテゴリー別売上高のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費10,865百万円、家賃・地代3,565百万円、物流費3,216百万円、広告宣伝費2,053百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「パソコン 4,078百万円、増減率△13.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度2Q（7-9月）」の売上高、営業利益などの予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月26日 定時株主総会後の役員体制」「社外取締役【新任】」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「直営店数（6月末時点）219」「1店舗あたり売上高4.2億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店数は2025年度215店から2026年度219店、1店舗あたり売上高は3.7億円から4.2億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたり売上高（※1）」「※1 店頭販売÷直営店数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、13ページの業績グラフ・損益表・トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「第1四半期決算」「上期予想」「通期予想」「トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する内容は…当社の判断に基づく」「計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」「数値が変更になる可能性があります」。」）
