# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260802506006
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が460.1％増となり、大幅な増収増益となった。また、第2四半期累計の業績予想を修正したが、修正前の数値や修正差額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、2027年問題によるエアコンの前倒し需要、冷蔵庫・洗濯機・クリーナーなどの白物家電、高機能ドライヤーなどの理美容家電が概ね堅調だったこと、堺鉄砲町イオンモール店など2店舗を出店したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":112704,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":3164,"unit":"百万円","yoy_pct":460.1}
- 経常利益: {"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":541.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":367.5}
- １株当たり当期純利益: 91円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":46}
- 総資産: {"value":237646,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15844,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-480,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5821,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14072,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":438000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: {"修正対象":"第2四半期（累計）","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":218000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1382,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":69,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":358,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":81,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":69,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 28000000
- 期末自己株式数: 2120330
- 業績の増減要因: 2027年問題によるエアコンの前倒し需要、白物家電・理美容家電の堅調な推移、2店舗の出店。品種別ではエアコン、ゲーム・模型・玩具・楽器、携帯電話、修理・工事収入などが増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「112,704百万円」、通期予想は「438,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「3,164百万円」、通期予想は「6,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「13.0％増」、営業利益「460.1％増」、経常利益「541.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「367.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は99,738百万円から112,704百万円、営業利益は564百万円から3,164百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,164百万円」、経常利益「3,089百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,356百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,000百万円」「10.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「100.00円」、2027年3月期予想「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「358百万円」、特別損失合計「150百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 69百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「112,704百万円」、営業利益「3,164百万円」、前年同期は売上高「99,738百万円」、営業利益「564百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「44.8％」、前期末「46.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「15,844百万円」、前年同期「3,276百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「環境基準の厳格化に伴うエアコンの前倒し需要」、「白物家電」、「理美容家電などが概ね堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「エアコン「5,985百万円」「39.3％」、ゲーム・模型・玩具・楽器「2,539百万円」「18.7％」など、品種別の金額・増減率を掲載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「継続的な物価上昇」、「為替相場の変動」、「地政学的リスク」、「エアコンの前倒し需要」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載し、見通しについて「先行き不透明」、「予想されます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「112,704百万円」、営業利益「3,164百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う消費の伸び悩み、為替変動、地政学的リスクの長期化」、「同業他社との競争は一層激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は219店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度を初年度とする3カ年の中期経営計画『JT-2028 経営計画』に取り組んでおります」。」）
