# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260731505878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高を7,000百万円、営業利益を2,000百万円、経常利益を2,000百万円、中間純利益を900百万円引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

環境基準の厳格化に伴うエアコンの前倒し需要や、冷蔵庫・洗濯機・クリーナーなど白物家電の売上が概ね堅調に推移しているため。通期予想は、継続的な物価上昇、為替相場の変動、地政学的リスクの長期化、海外景気の下振れ懸念など先行き不透明な状況を踏まえて据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":211000,"revised_forecast":218000,"change":7000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":4500,"change":2000,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":4300,"change":2000,"change_rate":87,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2800,"change":900,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.42,"revised_forecast":108.19,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: {"売上高":210452,"営業利益":2138,"経常利益":2004,"親会社株主に帰属する中間純利益":1894,"１株当たり中間純利益":73.28,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 環境基準の厳格化に伴うエアコンの前倒し需要をはじめ、冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなどの白物家電の売上が概ね堅調に推移していること等により、各利益を前回予想から上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期の連結業績予想につきましては、…予想数値から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 7,000 2,000 2,000 900」／「増 減 率（ ％ ） 3.3 80.0 87.0 47.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」／営業利益「増減率 80.0」、経常利益「増減率 87.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増 減 率 3.3」／営業利益「増 減 率 80.0」／経常利益「増 減 率 87.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増 減 率（ ％ ） 87.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増 減 率（ ％ ） 3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の利益は営業利益4,500百万円、経常利益4,300百万円、中間純利益2,800百万円、前期実績はそれぞれ2,138百万円、2,004百万円、1,894百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の全科目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「エアコンの前倒し需要」や「白物家電の売上が概ね堅調に推移していること等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「環境基準の厳格化に伴うエアコンの前倒し需要をはじめ、冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなどの白物家電の売上が概ね堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアコン」／「冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなどの白物家電」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エアコンの前倒し需要をはじめ」／「冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなどの白物家電の売上が概ね堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 7,000 2,000 2,000 900」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「環境基準の厳格化」／「継続的な物価上昇による消費への圧迫や為替相場の変動」／「地政学的リスクの長期化や海外景気の下振れ懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が概ね堅調に推移していること等により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「白物家電の売上が概ね堅調に推移していること等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「白物家電の売上が概ね堅調に推移していること等により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「エアコンの前倒し需要」および「白物家電の売上が概ね堅調に推移していること等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込みであります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要・販売動向と景気の不透明感について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 4 日」／対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に公表いたしました」／対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では 2026 年５月８日に公表しました予想数値から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想」の修正および通期業績予想の扱いについて記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込みであります」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
