# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260622575562
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2026年6月の定時株主総会を受け、社外取締役2名が退任し、新たに2名が就任した。取締役は8名、社外取締役は6名、女性取締役は4名の体制を維持している。また、2026年4月から取締役報酬の構成を変更し、個人業績連動金銭報酬を廃止して財務指標連動金銭報酬を20％に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

報酬変更は、報酬制度の透明性及び客観性を高めるため。機関設計の変更は、意思決定の迅速化、取締役会の実効性向上、監査・監督機能及び経営の透明性の強化を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"8名","社外":"6名"}
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: {"名称":"指名・報酬委員会、取締役会評価委員会、監査等委員会、サステナビリティ委員会、リスク管理委員会等","社外委員の割合":"指名・報酬委員会は4名中3名（75%）、取締役会評価委員会は6名中6名（100%）、監査等委員会は3名中3名（100%）"}
- 政策保有株式の方針: 保有銘柄数は漸次縮減を続け、今後は原則として新規保有を行わない。保有意義が希薄化した株式等は適宜処分し、今後も資本効率改善の観点から処分を継続する。2026年3月末現在20銘柄。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2026年6月に社外取締役2名が退任し、新たに2名が就任。2026年4月から、個人業績連動金銭報酬を廃止し、財務指標連動金銭報酬を20％に変更。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　8名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　8名」「社外取締役の人数　6名」「社外比率：75%」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　6名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「任意委員会表の「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「改善・充実に向けた取り組みが期待される点」「課題として抽出し、アクションプランを定めて取り組んでおります」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「保有銘柄数は漸次縮減を続けており（2026年3月末現在20銘柄）、今後は原則として新規保有は行いません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従来の個人業績連動金銭報酬を廃止」「財務指標連動金銭報酬…構成比を見直した」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「【補充原則２－４① 中核人材の登用等における多様性の確保】」「2030年度の女性管理職比率を20%まで押し上げる計画」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性管理職は5.2%、課長職以上に限定すると4.7%に留まっております」「改善・充実に向けた取り組みが期待される点」」）
