# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260508519597
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が8.3％増、営業利益が47.0％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3.7％減となりました。2027年3月期は売上高438,000百万円、営業利益6,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

猛暑によるエアコン販売の伸長、買い替え需要を背景とした携帯電話・パソコンの販売拡大、新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大、阪神タイガースのリーグ優勝に伴うセール開催が売上拡大に貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":436650,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":5422,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":5113,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 126.81円
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"45.2%"}
- 総資産: {"value":228813,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13085,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3505,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12758,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4529,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":438000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 78.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5792,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1392,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":347,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1629,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":288,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1392,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信）
- 期末発行済株式数: 28,000,000株
- 期末自己株式数: 2,120,324株
- 業績の増減要因: 猛暑によるエアコン販売の伸長、買い替え需要を背景とした携帯電話・パソコンの売上拡大、新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大、阪神タイガースのリーグ優勝に伴うセール開催が売上拡大に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年３月期：売上高「8.3」、営業利益「47.0」、経常利益「46.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△3.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「436,650百万円（8.3％）」、営業利益「5,422百万円（47.0％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,422百万円」、経常利益「5,113百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,280百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期（予想）営業利益「6,000」、2026年３月期（実績）営業利益「5,422」、増減率「10.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「合計 100.00」、2027年３月期（予想）「合計 100.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「1,997百万円」／特別損失合計「1,782百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失 1,392百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期「1.2％」／2025年３月期「0.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年３月期「46.0％」／2025年３月期「45.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2026年３月期「13,085百万円」、2025年３月期「16,374百万円」、増減額「△3,288」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑によるエアコン販売の伸長」「買い替え需要を背景とした携帯電話やパソコン」「新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大」「これに伴うセール開催が売上拡大に大きく貢献」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エアコン「増減 4,575百万円」、パソコン「増減 4,326百万円」、携帯電話「増減 6,793百万円」、ゲーム・模型・玩具・楽器「増減 12,679百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「猛暑によるエアコン販売の伸長」「買い替え需要を背景とした携帯電話やパソコン」「新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「所得環境の一層の改善が期待される」「景気の先行きについては依然として極めて不透明」「営業利益60億円（前期比10.7％増）…を予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高「436,650百万円」、営業利益「5,422百万円」等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「混迷する中東情勢の長期化及びそれに伴う原油・エネルギー価格の変動」「為替相場や物価動向」「世界的な地域紛争激化等地政学的リスク」「原材料高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 ( 動画配信 )」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マークイズ葛飾かなまち店（東京都）等４店舗の出店を行うとともに２店舗の撤収を行った結果、当期末の店舗数は217店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度が最終年度となる３カ年の中期経営計画『JT－2025経営計画』に取り組んでまいりました」「各種目標達成に向けた具体的な戦略の立案、実行により、着実に計画を遂行いたしました。」」）
