# Ｊｏｓｈｉｎ（8173） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8173/disclosure/20260428512879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8173

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は320億円、営業利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円、それぞれ従来予想から増額される。

## 会社が挙げた理由

猛暑によるエアコン販売の増加、買替需要を背景とした携帯電話・パソコンの販売拡大、新商品の発売によるテレビゲーム等の販売拡大が売上に寄与したため。また、阪神タイガースのリーグ優勝記念販売イベントが業績を押し上げ、遊休資産や政策保有株式等の措置の進捗により相応の特別利益を計上できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":404000,"revised_forecast":436000,"change":32000,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5500,"change":1500,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5200,"change":1200,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3500,"change":700,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.33,"revised_forecast":135.3,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高403,259百万円、営業利益3,688百万円、経常利益3,491百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,407百万円、１株当たり当期純利益131.13円 銭
- 修正の理由: 猛暑によるエアコン販売の増加、買替需要を背景とした携帯電話・パソコン、新商品の発売によるテレビゲーム等の販売拡大、阪神タイガースのリーグ優勝記念販売イベント、遊休資産や政策保有株式等の措置の進捗により、売上・利益が当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「37.5」、経常利益の増減率「30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「7.9」に対し、営業利益「37.5」、経常利益「30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益5,500百万円、経常利益5,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円。前期実績はそれぞれ3,688百万円、3,491百万円、3,407百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「相応の特別利益が計上できる見通しです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「猛暑によるエアコン販売の増加」「買替需要を背景とした携帯電話、パソコンや新商品の発売によるテレビゲーム等の販売拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアコン」「携帯電話、パソコン」「テレビゲーム」「阪神タイガース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「猛暑によるエアコン販売増、買替需要・新商品による販売拡大、阪神タイガースの販売イベント、遊休資産や政策保有株式等の措置が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因について「寄与し」「貢献しました」「見通しです」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「猛暑による」「買替需要を背景とした」一方、「実施した販売イベント」「遊休資産や政策保有株式等の措置」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上に寄与」「業績の押し上げに貢献」「相応の特別利益」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「見通しです」「貢献しました」「計上できる見通しです」としているが、継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売拡大が売上に寄与」および「相応の特別利益が計上できる見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な業績となる見通しです」「相応の特別利益が計上できる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
