# リテールパートナーズ（8167） 当社連結子会社による株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20260824525165
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

連結子会社のマルミヤストアが、日髙ホールディングスの株式を全株取得し、同社とその100％子会社である惣栄食品を完全子会社化しました。株式譲渡契約は2026年8月7日に締結され、8月21日に株式取得を完了しています。

## 会社が挙げた理由

惣栄食品は宮崎県内でトップシェアを持つ惣菜製造会社であり、同社が築いた経営基盤をさらに強化するとともに、当社グループの経営資源やノウハウを活用して物流効率化に取り組み、より良い商品を提供するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社日髙ホールディングス、株式会社惣栄食品
- 対象会社の事業内容: {"株式会社日髙ホールディングス":"子会社の経営管理","株式会社惣栄食品":"惣菜製造業"}
- 対象会社の所在地: {"株式会社日髙ホールディングス":"宮崎県児湯郡川南町","株式会社惣栄食品":"宮崎県児湯郡川南町"}
- 対象会社の資本金: {"株式会社日髙ホールディングス":"５百万円","株式会社惣栄食品":"５百万円"}
- 対象会社の設立年月日: {"株式会社日髙ホールディングス":"2023年４月３日","株式会社惣栄食品":"1991年４月１日"}
- 対象会社の売上高: {"株式会社日髙ホールディングス":"0百万円（2026年３月期）","株式会社惣栄食品":"911百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の営業利益: {"株式会社日髙ホールディングス":"△0百万円（2026年３月期）","株式会社惣栄食品":"94百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の当期純利益: {"株式会社日髙ホールディングス":"49百万円（2026年３月期）","株式会社惣栄食品":"64百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の純資産: {"株式会社日髙ホールディングス":"142百万円（2026年３月31日現在）","株式会社惣栄食品":"327百万円（2026年３月31日現在）"}
- 取得価額: 非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件子会社による株式取得に伴う、当社連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年８月４日
- 契約締結日: 2026年８月７日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月21日（株式取得、実行済み）
- 価額算定の方法: 第三者機関による適切な株価算定（具体的な算定手法はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: 第三者機関（名称はnot_disclosed）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 日髙ホールディングス及び惣栄食品が当社の完全子会社となる。商号変更、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「マルミヤストアが「株式会社日髙ホールディングスの発行済株式を全株取得し、子会社化する」ことについて決議した。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「日髙HDの発行済株式の全株式を取得」し、「日髙HD及び日髙HDの100％子会社である株式会社惣栄食品が当社の完全子会社」となった。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「日髙HD及び日髙HDの100％子会社である株式会社惣栄食品が当社の完全子会社となっております」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」及び「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100％）」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「日髙HD及び惣栄食品の本社所在地はいずれも「宮崎県児湯郡川南町」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示は株式取得及び子会社化について記載しているが、上場市場や上場廃止についての記述はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件子会社による株式取得に伴う、当社連結業績への影響は軽微」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは「当社連結業績への影響は軽微」と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「お知らせすべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」と記載されているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社連結子会社による株式取得に関するお知らせ」であり、「お知らせいたします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非開示（取得価額については非開示としております）」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による適切な株価算定を実施し、金額の妥当性を検証したうえで、相手先との協議により決定」。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非開示」と記載されているが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 100株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得の価額は「非開示」とされているが、資金の手当てについての記述はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「同社株主との間で2026年８月７日に株式譲渡契約の締結」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「惣栄食品との関係として「資本関係 該当事項ありません」「人的関係 該当事項ありません」「取引関係 惣菜商品の仕入」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」として、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値が掲載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の当期純利益は「日髙ホールディングス 49百万円」「惣栄食品 64百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「惣栄食品は「宮崎県内でトップシェアを誇る惣菜製造会社」で、「和惣菜・巻き寿司・おはぎ等を製造販売」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営基盤と企業体質を更に強化」「当社グループの経営資源やノウハウを活用しながら一層の物流効率化に取り組む」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの経営資源やノウハウを活用しながら一層の物流効率化に取り組み、より良い商品を提供」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは業績影響が「軽微」と記載されているが、取引に伴うリスクや不確実性の説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年８月４日開催の取締役会」「2026年８月７日に株式譲渡契約の締結」「同年８月21日に日髙HDの発行済株式の全株式を取得」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数は「100株」、異動後の所有株式数は「100株」、株式取得日は「2026年８月21日」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「株式譲渡契約締結」と「株式取得」の日付が記載されているが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため第三者機関による適切な株価算定を実施」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件では「発行済株式の全株式を取得」と記載されているが、少数株主保護手続についての説明はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日髙HD及び日髙HDの100％子会社である株式会社惣栄食品が当社の完全子会社」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇には触れていない。」）
