# リテールパートナーズ（8167） 当社連結子会社による株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20250526565303
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

連結子会社の丸久が、永野雄太氏ほか3名から株式会社永野の株式1,175株を取得する契約を締結しました。取得後は議決権所有割合が100％となり、株式会社永野を完全子会社化します。

## 会社が挙げた理由

丸久の経営資源やノウハウを活用して永野の経営基盤と企業体質を強化するとともに、永野の差別化商品やブランド力をグループで活用し、九州南部のグループ企業との物流機能の活用などによるシナジー効果の創出を見込んでいるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 永野雄太氏、他３名
- 対象会社の名称: 株式会社永野
- 対象会社の事業内容: 食料品小売業
- 対象会社の所在地: 宮崎県宮崎市
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年 ６月 １日
- 対象会社の売上高: 5,214,529 千円（2024 年５月期）
- 対象会社の営業利益: △108,456 千円（2024 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: △200,743 千円（2024 年５月期）
- 対象会社の純資産: 895,802 千円（2024 年５月31日現在）
- 取得価額: 非開示（相手先との協議により非開示とさせていただきます。）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,175 株（発行済株式数に対する割合：83.9％。議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025 年５月26日
- 契約締結日: 2025 年５月26日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月30日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「丸久が、永野雄太氏他３名の売主と株式譲渡契約を締結し、売主らが保有する株式会社永野の発行済株式を取得する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社丸久（以下『丸久』という。）が…株式会社永野…の発行済株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,175 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」／「異動後の所有株式数 1,175 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地：宮崎県宮崎市佐土原町下田島7737番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「スーパーマーケット『ナガノヤ』６店舗及び『ウメコウジ』２店舗を運営」／「当社連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件子会社による株式取得に伴う、当社連結業績への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「お知らせすべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」とあるのみで、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…株式譲渡契約…を締結し…取得することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非開示（相手先との協議により非開示とさせていただきます。）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」／合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「永野雄太氏他３名の売主」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項ありません」／「人的関係 該当事項ありません」／「取引関係 該当事項ありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「３.最近３年間の経営成績及び財政状態」に2022年5月期、2023年5月期、2024年5月期の財務数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年5月期「営業利益 △108,456」「経常利益 △11,637」「当期純利益 △200,743」（いずれも千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スーパーマーケット『ナガノヤ』６店舗及び『ウメコウジ』２店舗を運営」／「焼肉のたれやぽん酢などのプライベートブランド商品開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「丸久の経営資源やノウハウを活用」／「永野が持つ差別化商品やブランド力を活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「九州南部のグループ企業との物流機能の活用などによるシナジー効果の創出を見込んでおります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は本文にありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2025年５月26日 株式譲渡契約締結」／「2025年６月30日 株式取得」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 非開示」／「取得株式数 1,175株」／「2025年６月30日 株式取得」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載は本文にありません。」）
