# リテールパートナーズ（8167） 2025年２月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20250412514408
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2025年2月期は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・最終利益も前年を上回った。2026年2月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の38円から40円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業では、株式会社ハツトリーの連結子会社化や4店舗の新設などにより営業収益が増加した。商品・原材料価格や物流費、人件費などの増加があった一方、電力料の上昇抑制、生産性向上、経費削減対策などにより営業費用の抑制に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":266741,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":6823,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":7999,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5225,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 121円75銭
- 売上高営業利益率: {"当期":2.7,"前期":2.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":127036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8839,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5921,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3690,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18746,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":274700,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年2月期":31.2,"2026年2月期（予想）":31.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4090,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":274,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":274,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"有限会社シード宮崎"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":46646059,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3720193,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ハツトリーの取得と4店舗の新設などによりスーパーマーケット事業の営業収益が増加した。商品・原材料価格、物流費、賃金、設備投資に伴う減価償却費などの増加があった一方、電力料の上昇抑制、生産性向上、経費削減対策を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年２月期　決算短信」であり、「１．2025年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「266,741　5.8」、営業利益「6,823　1.2」、経常利益「7,999　3.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「5,225　10.8」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比「＋5.8」、営業利益は「＋1.2」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,823百万円」、経常利益「7,999百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「5,225百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年2月期営業利益「6,823百万円」、2026年2月期通期予想営業利益「7,300百万円（前年同期比7.0％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金「38.00」、2026年2月期（予想）の年間配当金「40.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「財務戦略には「株主還元の強化」「機動的な株主還元」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「28百万円」、特別損失合計「403百万円」、営業利益「6,823百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失　274」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業の営業収益「＋5.8％」、営業利益「＋1.7％」、その他事業の営業収益「＋6.3％」、営業利益「△7.0％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年2月期「2.7％」、2024年2月期「2.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、2.5ポイント上昇し、66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期「11,505百万円」、当期「8,839百万円」、増減額「△2,665百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式会社ハツトリーを取得し、当社グループの連結子会社となったことに加え、当連結会計年度において４店舗の新設を行ったことなどにより、営業収益は前年同期比で5.8％伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「４店舗の新設」、店舗数「274」、営業収益「265,936百万円」、営業利益「7,162百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「物価上昇による消費マインドの悪化懸念」、施策として「４店舗の新設」「マルキョウネットスーパー」「経費削減対策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年２月期の連結業績予想は…増を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」、営業収益「266,741百万円」、営業利益「6,823百万円」、2026年2月期営業利益予想「7,300百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や為替の変動」「人口減少・少子高齢化による市場の縮小」「人材確保の困難化」「店舗運営コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）有限会社シード宮崎」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の項目が記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度末の店舗数「合計274」、店舗数の増減「＋2」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2025年２月期を初年度とする第３次中期経営計画を策定」「当社グループの第３次中期経営計画における『戦略④ グループ連携の強化』の取り組み」。」）
