# リテールパートナーズ（8167） 2025年２月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20250114549876
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.9％増となった一方、営業利益は5.9％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、連結範囲から有限会社シード宮崎を除外した。

## 会社が挙げた理由

株式会社ハツトリーの連結や3店舗の新設などで営業収益が増加した一方、商品・原材料価格、物流費、賃金、店舗運営コストなどの増加で利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":198891,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":4527,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":5432,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3497,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 81円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":127959,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":261800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":38,"change":10,"change_rate":35.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3051,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（スーパーマーケット事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":6,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":25,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["有限会社シード宮崎"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":46646059,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3720185,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ハツトリーの連結子会社化や3店舗の新設などにより営業収益が増加した。一方、商品・原材料価格の高騰、物流費の増加、賃金の引上げ、店舗運営コストの増加などにより営業費用が増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期営業収益は198,891百万円、通期予想は261,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益198,891百万円、通期予想261,800百万円。営業利益4,527百万円、通期予想7,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比5.9％増、営業利益は5.9％減、経常利益は1.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益198,891百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益4,527百万円（同5.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,527百万円、経常利益5,432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,100百万円、対前期増減率5.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金合計28.00円、2025年2月期予想38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「財務戦略に「ＲＯＥ７％以上を目指す」とある一方、株主還元については「株主還元の強化を図ってまいります」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計25百万円、特別損失合計104百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『スーパーマーケット事業』において、固定資産の減損損失を計上しております。…13百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「スーパーマーケット事業の営業利益は前年同期比5.2％減、その他事業は同7.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の営業収益187,773百万円・営業利益4,811百万円、当期の営業収益198,891百万円・営業利益4,527百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年2月期第3四半期64.5％、2024年2月期64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品及び原材料価格の高騰に伴う仕入高の増加や、物流費の増加」「賃金の積極的な引上げ」「店舗運営コストの増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において３店舗の新設を行ったことなどにより、営業収益は前年同期比で5.9％伸長」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「物価の上昇」「少子高齢化、人口減少」、自社施策として「３店舗の新設」「経費削減対策」「ＲＰＧ宮崎物流センター」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年11月30日」、営業収益198,891百万円、営業利益4,527百万円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」「物価の上昇による消費マインドの悪化懸念」「少子高齢化、人口減少」「人材確保の困難化」「店舗運営コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」「除外 1社…有限会社シード宮崎」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計272」店舗、「約7,000点の商品」から注文可能との記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2025年２月期を初年度とする第３次中期経営計画を策定」「第３次中期経営計画における『戦略④ グループ連携の強化』の取り組みの一つ」」）
