# リテールパートナーズ（8167） 配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20241113522042
種別: 配当
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2025年2月期の期末配当予想を、普通配当14円から記念配当10円を加えた24円に引き上げた。これにより年間配当予想は28円から38円となった。

## 会社が挙げた理由

経営統合後の10周年を迎えることを記念し、株主への利益還元を行うため。会社は、利益状況に対応した安定配当を基本とする利益還元方針に基づくとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円","revised_forecast":"24円","change":"10円増","change_rate":"約71.4％増","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"28円","revised_forecast":"38円","change":"10円増","change_rate":"約35.7％増","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円（普通配当）","期末":"16円（普通配当12円、記念配当4円）","年間":"28円（普通配当24円、記念配当4円）","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 第2四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"中間":"14円（普通配当）","期末":"普通配当14円、記念配当10円","年間":"普通配当28円、記念配当10円"},"前期実績":{"中間":"12円（普通配当）","期末":"普通配当12円、記念配当4円","年間":"普通配当24円、記念配当4円"}}
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"30％を維持"}
- 配当方針: 販売競争激化に耐え得る企業体質の一層の強化、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案し、利益状況に対応した安定配当を基本とする。安定配当を維持した上で、配当利回りの向上と、配当性向30％を維持する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末14円（普通配当）、今回修正予想：期末24円（普通配当14円、記念配当10円）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2024年2月期）：年間28円、今回修正予想：年間38円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績年間28円、今回修正予想年間38円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績：合計28円、今回修正予想：合計38円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2025年2月期、1株当たり期末配当予想について、記念配当の実施に伴う配当予想の修正を決議』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向30％を維持してまいります』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向30％を維持してまいります』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『安定配当を維持した上で、株主様への直接配当および自己株式取得などを勘案しつつ、配当利回りの向上と、配当性向30％を維持してまいります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「『期末配当は…記念配当10円と普通配当14円と合わせて24円』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『1株当たり期末配当予想について』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末14円、期末24円、合計38円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『来期統合10周年を迎えます』『リテールパートナーズ結成10周年を記念した記念配当10円』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『利益状況に対応した安定配当を基本としております』『成長計画を達成し』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「『自己株式取得などを勘案しつつ』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向30％を維持してまいります』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…配当予想の修正を決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『今後の環境変化への内部留保については、一定の水準を確保しており、安定配当を維持した上で…配当性向30％を維持してまいります』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年2月期配当予想の修正』『記念配当10円』『年間38円』『配当性向30％』」）
