# リテールパートナーズ（8167） 2025年２月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20241014597575
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、営業収益が前年同期比6.4％増となった一方、営業利益は7.5％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業収益は株式会社ハツトリーの取得や3店舗の新設などで増加した一方、商品・原材料価格の高騰に伴う仕入高、物流費、賃金引上げなどの増加で営業利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":132833,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- １株当たり当期純利益: 56.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.9,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":128680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2840,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2276,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21650,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":261800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: ROE7％以上を目指し、適切な資金配分による企業成長と株主還元の強化を図る
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2025,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（該当なし）","除外":"1社（有限会社シード宮崎）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 46646059
- 期末自己株式数: 3720139
- 業績の増減要因: 株式会社ハツトリーの取得や3店舗の新設などにより営業収益が増加した一方、商品・原材料価格の高騰に伴う仕入高、物流費、賃金引上げ、減価償却費などの増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は「132,833」百万円、通期予想は「261,800」百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は営業収益「132,833」百万円、営業利益「3,122」百万円。通期予想は営業収益「261,800」百万円、営業利益「7,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比「＋6.4％」、営業利益は「△7.5％」、経常利益は「△2.5％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△4.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は「132,833」百万円（前年同期比「6.4％増」）、営業利益は「3,122」百万円（前年同期比「7.5％減」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,122」百万円、経常利益「3,764」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,410」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の中間期実績は「3,122」百万円、通期予想は「7,100」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は「28.00円」、2025年2月期予想も「28.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「ROE7％以上を目指す」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「3」百万円、特別損失合計は「59」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」で「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「スーパーマーケット事業のセグメント利益は前年同期比「△6.4％」、その他事業は「△16.3％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益は当中間期「132,833」百万円、前年同期「124,825」百万円。営業利益は当中間期「3,122」百万円、前年同期「3,377」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「63.9％」、前期末「64.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「7,884」百万円、当中間期「7,249」百万円で、増減額は「△635」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品及び原材料価格の高騰に伴う仕入高の増加や、物流費の増加」「賃金の積極的な引上げ」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当中間連結会計期間において3店舗の新設を行った」と記載され、営業収益は「前年同期比で6.4％伸長」とされている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「物価の上昇」「少子高齢化、人口減少」を、自社施策として「3店舗の新設」「RPG宮崎物流センター」の稼働や「経費削減対策」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年8月31日」とされ、営業収益「132,833」百万円、営業利益「3,122」百万円、通期営業収益予想「261,800」百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」「少子高齢化、人口減少」「人材確保の困難化」「物価上昇に伴う店舗運営コストの増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた」と記載されている。また、比較情報には「取得原価の当初配分額に重要な見直し」が反映されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）有限会社シード宮崎」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績・財務情報に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間末の店舗数は「合計274」、店舗数の増減は「＋2」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月期を初年度とする第3次中期経営計画を策定」と記載され、物流センターについて「第3次中期経営計画における『戦略④ グループ連携の強化』の取り組みの一つ」と説明している。」）
