# リテールパートナーズ（8167） 2024年２月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20240109512413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2024年２月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は241,000百万円から252,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円から4,600百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の分類変更と行動制限緩和による人流回復、食料品価格上昇による収益回復に加え、ハツトリーの株式取得、既存店改装、生鮮部門の強化、経費削減、太陽光発電設備の導入や冷蔵・冷凍設備の入れ替えによる電力使用量削減などの施策を実施した結果、業績が当初予想を上回るペースで推移したため。今後も堅調な業績推移が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241000,"revised_forecast":252000,"change":11000,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6700,"change":1200,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":7600,"change":1300,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4600,"change":1100,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"80.10","revised_forecast":"107.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月13日
- 前期実績: 営業収益234,793百万円、営業利益5,283百万円、経常利益6,181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,917百万円、１株当たり当期純利益66.78円銭（2023年２月期）
- 修正の理由: 人流の回復、食料品価格の上昇、ハツトリーの株式取得、既存店改装、生鮮部門の強化、資材等の経費削減、太陽光発電設備の導入や冷蔵・冷凍設備の入れ替えによる電力使用量削減などにより、第３四半期連結累計期間の業績が当初予想値を上回るペースで推移し、今後も堅調な業績推移が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2023年３月１日～2024年２月29日の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年２月期通期連結業績予想数値の修正（2023年３月１日～2024年２月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益241,000→252,000、営業利益5,500→6,700、経常利益6,300→7,600、親会社株主に帰属する当期純利益3,500→4,600（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益4.6％、営業利益21.8％、経常利益20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益31.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）4.6、21.8、20.6、31.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「31.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「4.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,700百万円、経常利益7,600百万円、当期純利益4,600百万円、前期実績はそれぞれ5,283百万円、6,181百万円、2,917百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．業績予想修正の理由」では人流、食料品価格、改装、経費削減、設備導入等が説明されているが、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ハツトリー」「九州地方」「スーパーマーケット事業」「生鮮部門」「店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流が回復」「食料品価格の上昇」「株式会社ハツトリーの株式を取得」「既存店の改装」「生鮮部門の強化」「資材等の経費削減」「太陽光発電設備の導入や冷蔵・冷凍設備の入れ替え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業収益11,000百万円、営業利益1,200百万円等が示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限の緩和による人流が回復」「食料品価格の上昇」および「株式を取得」「既存店の改装」「経費削減」「設備…の導入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月に株式会社ハツトリーの株式を取得」「当第３四半期連結累計期間…当初予想値を上回るペースで推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後につきましても、引き続き堅調な業績推移が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益及び…四半期純利益は当初予想値を上回るペース」「売上総利益率の改善」「管理費低減」「電力使用量の低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年３月に株式会社ハツトリーの株式を取得し、九州地方におけるシェア拡大を図ったほか」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「店舗において太陽光発電設備の導入や冷蔵・冷凍設備の入れ替えを実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「競合が激化する地域において既存店の改装を重点的に実施」「冷蔵・冷凍設備の入れ替え」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年１月11日」、対象期間「2023年３月１日～2024年２月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月13日に公表いたしました2024年２月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き堅調な業績推移が見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
