# リテールパートナーズ（8167） 2024年２月期　第２四半期累計期間連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20231012565923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2024年２月期第２四半期累計期間の実績は、営業収益・各利益とも従来予想を上回った。通期業績予想は、物価高騰による消費動向の不安定さを踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の５類移行による人流の回復、既存店の改装効果、株式会社ハツトリーの連結、惣菜を含む生鮮部門の強化による売上総利益率の改善、電力使用量の削減・電力料上昇の抑制、資材等の経費削減対策による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":124825,"change":4825,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3377,"change":877,"change_rate":"35.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3860,"change":960,"change_rate":"33.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2518,"change":718,"change_rate":"39.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.2,"revised_forecast":58.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年４月13日
- 前期実績: 2023年２月期第２四半期実績：営業収益117,271百万円、営業利益2,240百万円、経常利益2,694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,707百万円、１株当たり四半期純利益38.95円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の５類移行により人流が回復したこと、既存店の改装効果、株式会社ハツトリーの株式取得・連結、惣菜を含む生鮮部門の強化、電力使用量の削減・電力料上昇の抑制、資材等の経費削減対策による。物価高騰による消費動向の不安定さなどを踏まえ、通期業績予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の同期実績に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2024年２月期 第２四半期累計期間連結業績予想と実績値の差異」。「現時点で通期の業績予想を据え置くことといたしました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「増減額4,825」「増減率4.0%」、営業利益は35.1%、経常利益は33.1%、四半期純利益は39.9%の増加。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率35.1%」、経常利益「33.1%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「39.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「4.0%」、営業利益「35.1%」、経常利益「33.1%」、四半期純利益「39.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想と実績値」、「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「増減率39.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益「増減率4.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,377百万円対前期2,240百万円、経常利益3,860百万円対2,694百万円、四半期純利益2,518百万円対1,707百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点で通期の業績予想を据え置くことといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「売上総利益率を改善」「電力使用量の削減」「資材等の経費削減対策」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限や感染症対策が大幅に緩和されたことによって人流が回復した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の改装効果」「株式会社ハツトリー」「有限会社シード宮崎」「惣菜を含む生鮮部門」「電力料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流が回復したことに加えて、既存店の改装効果や2023年３月に株式会社ハツトリーの株式を取得したこと」および「生鮮部門の強化」「電力使用量の削減」「資材等の経費削減対策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は前回発表予想比4,825百万円増」、営業利益は877百万円増などと記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人流が回復」「物価高騰による消費動向の不安定さ」、会社の対応として「既存店の改装効果」「生鮮部門の強化」「経費削減対策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月に株式会社ハツトリーの株式を取得」「第１四半期連結会計期間より」「損益計算書は６月１日より」および「前回発表予想比4,825百万円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「同様の傾向は引き続き持続するものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前回発表予想比4,825百万円増」「売上総利益率を改善」「販売費及び一般管理費において電力使用量の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年３月に株式会社ハツトリーの株式を取得したことに伴い、営業収益は」および「同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文では「通期の業績予想を据え置く」理由として物価高騰による消費動向の不安定さを挙げているが、上振れ分の投資への充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には「既存店の改装効果」「生鮮部門の強化」「経費削減対策」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年３月１日～2023年８月31日」、開示日「2023年10月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月13日に公表しました2024年２月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点で通期の業績予想を据え置くことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は「業績予想と実績値との差異」および「通期の業績予想を据え置くこと」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「同様の傾向は引き続き持続するものと思われます」「現時点で通期の業績予想を据え置く」「業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表」」）
