# リテールパートナーズ（8167） 2024年２月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20231012565916
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比6.4％増、営業利益は50.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期の22円から24円へ増える見込みです。

## 会社が挙げた理由

人流の回復、曜日別・日別サービスなどの営業施策、店舗改装効果によりスーパーマーケット事業の営業収益が伸長しました。また、生鮮食品を中心とした売上総利益の増加に加え、生産性向上や電力使用量削減などの経費削減対策により営業費用を抑制しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":124825,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":3377,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 58.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":64.1}
- 総資産: {"value":125793,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7884180,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2208544,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1005246,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20488991,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":241000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1961529,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1074,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9223,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":2892,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":55279,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":184,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":24702,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1276,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":401,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ハツトリー","有限会社シード宮崎"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"補足":"株式会社新鮮マーケット及び株式会社アタックスマートは吸収合併に伴い消滅したと記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":46646059,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3726138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の回復、曜日別・日別サービスなどの営業施策、店舗改装効果によりスーパーマーケット事業の営業収益が伸長し、生鮮食品を中心に売上総利益が増加した。生産性向上、電力使用量削減などの経費削減対策により営業費用を抑制した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益は「124,825」百万円、通期予想は「241,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,377」百万円、通期予想は「5,500」百万円。営業収益は「124,825」百万円、通期予想は「241,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益「前年同期比6.4％増」、営業利益「前年同期比50.8％増」、経常利益「前年同期比43.2％増」、四半期純利益「前年同期比47.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「124,825百万円（前年同期比6.4％増）」、営業利益「3,377百万円（前年同期比50.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,377百万円」、経常利益「3,860百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,518百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「3,377百万円」、通期予想は「5,500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当は「22.00円」、2024年2月期予想は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計68,470千円」「特別損失合計26,565千円」「税金等調整前四半期純利益3,902,190千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業の営業利益は「前年同期比54.9％増」、ディスカウントストア事業は「1.3％減」、その他事業は「13.9％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の営業収益・営業利益は「124,825百万円」「3,377百万円」、前年同期は「117,271百万円」「2,240百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年2月期第2四半期62.1％」「2023年2月期64.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「7,884,180千円」、前年同期「6,100,722千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復が見られるなか」「曜日別、日別サービスの実施」「店舗の改装効果が売上高の伸長を後押し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「様々な営業施策を展開」「店舗の改装効果が売上高の伸長を後押し」「経費削減対策を講じ」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格の高騰」「人件費や光熱費、物流費等の運営コストの増加」、自社施策として「営業施策」「店舗の改装」「電力使用量の削減などの経費削減対策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となり」「営業利益は…となりました」とする一方、「計画しており」「寄与することを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」。営業収益「124,825百万円」、営業利益「3,377百万円」等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢やエネルギー・原材料価格の高騰」「原材料や仕入価格の値上がり、人件費や光熱費、物流費等の運営コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較対象となる会計処理方法が異なるため、営業収益の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「株式会社ハツトリーは「食品スーパーマーケットを６店舗展開」、新鮮マーケットの運営店舗は「スーパーマーケット15店舗」、アタックスマートは「ディスカウントストア32店舗」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年2月期から2024年2月期までの3ヶ年にわたる第2次中期経営計画の最終年度をスタートいたしました」。」）
