# リテールパートナーズ（8167） 2023年２月期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20230413546386
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2023年2月期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は13.4%減少した。一方、ディスカウントストア事業とその他事業の営業利益、既存店売上の一部は改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は業績全体の増減理由を文章では説明していない。数値上は販売費及び一般管理費が前年同期比2,995百万円増加し、売上高販管費率が22.0%から25.3%へ上昇している。また、収益認識会計基準の適用により営業収益の前年同期比は単純比較できないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":226740,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5283,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":6181,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":57449,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":269,"単位":"店舗","期中の増減":"前期末比2店舗増。大分県で2店舗増。出退店数の内訳はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルミヤストア大在店の新設、新鮮市場 判田店の新設、アルク防府店の建替え、アトラス萩店の建替え、マルキョウ日野店・和白店・那珂川店の改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2023年2月期の通期実績表はあるが、通期業績予想または進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の対象期間は「2023年2月期 通期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書、セグメント別業績、販管費内訳はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と販管費内訳は示されているが、主たる増減要因を示す文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（営業収益）」および「セグメント別業績（営業利益）」に、3セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費8,179百万円、人件費29,959百万円、管理費15,433百万円、減価償却費3,877百万円、合計57,449百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は5,283百万円、前年同期比-1.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は2,917百万円、前年同期比-13.4%。販管費は前年同期比2,995百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年2月期通期実績の説明のみで、残り期間の見通しは記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルミヤストア大在店」「新鮮市場 判田店」の新設、「アルク防府店」「アトラス萩店」の建替えなどが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上前年比」の客数・客単価欄、「地域別店舗数の推移」、「連結財務指標」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「丸久は既存店売上-0.9%、客数-2.6%、客単価+1.7%。マルミヤストアは既存店売上+1.2%、客数-2.1%、客単価+3.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 前期比」「客単価 前期比」の欄が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「アルク防府店1,877百万円、マルミヤストア大在店572百万円、新鮮市場判田店599百万円などの投資額が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年2月期 決算参考資料」で、目次に「決算の概要」「セグメント別業績」「販売費及び一般管理費の内訳」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ⅰ．連結決算」「１．決算の概要（損益計算書）」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
