# リテールパートナーズ（8167） 連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20221012543326
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社マルミヤストアが、子会社である株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産の3社を吸収合併します。効力発生日は2023年3月1日（予定）で、合併に伴う株式や金銭の割当はありません。

## 会社が挙げた理由

マルミヤストアと3社の経営資源を統合し、スーパーマーケット事業およびディスカウントストア事業の経営効率化・安定化を図り、当社グループの企業価値を向上させるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社による孫会社の吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社マルミヤストア、株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産
- 対象会社の名称: 株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産
- 対象会社の事業内容: ディスカウントストア事業、スーパーマーケット事業、水産物の卸売業
- 対象会社の所在地: 大分県佐伯市、大分市、大分県佐伯市
- 対象会社の資本金: 50,000 千円、50,000 千円、50,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1980 年 10 月６日、2016 年４月 18 日、2007 年４月 19 日
- 対象会社の売上高: 2022 年２月期（単体）：20,205,025 千円、2022 年２月期（単体）：11,063,626 千円、2022 年２月期（単体）：1,619,120 千円
- 対象会社の営業利益: 2022 年２月期（単体）：292,165 千円、2022 年２月期（単体）：258,758 千円、2022 年２月期（単体）：29,456 千円
- 対象会社の当期純利益: 2022 年２月期（単体）：128,590 千円、2022 年２月期（単体）：173,892 千円、2022 年２月期（単体）：20,000 千円
- 対象会社の純資産: 2022 年２月期（単体）：1,862,949 千円、2022 年２月期（単体）：2,485,405 千円、2022 年２月期（単体）：247,819 千円
- 取得価額: 合併による株式その他の金銭等の割当はありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（合併による株式その他の金銭等の割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の記載なし。合併による株式その他の金銭等の割当はありません。株式会社マルミヤストアが存続会社、株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産が消滅会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社→株式会社マルミヤストア：100％、株式会社マルミヤストア→株式会社アタックスマート・株式会社新鮮マーケット・株式会社マルミヤ水産：各100％（2022年２月28日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は当社の連結子会社と孫会社間の合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022年10月13日
- 契約締結日: 2022年10月14日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株式会社マルミヤストアでは会社法第796条第２項に基づく簡易合併、株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産では同法第784条第１項に基づく略式合併に該当し、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「マルミヤストアを存続会社、アタックスマート、新鮮マーケット及びマルミヤ水産を消滅会社とする吸収合併方式であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の連結子会社と孫会社間での合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大分県佐伯市野岡町二丁目１番10号」「大分市大分流通団地二丁目２番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には所在地、事業内容、資本金、株主等の記載はありますが、上場市場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営資源を統合することにより…経営の効率化及び安定化を図り」「当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し　本合併は…当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併に係る割当の内容」には株式その他の金銭等の割当がない旨のみ記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「上記消滅会社はマルミヤストアの100%子会社であるため、合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マルミヤストア」「マルミヤストアの子会社（当社の孫会社）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は当社の連結子会社と孫会社間での合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状況及び経営成績」「決算期 2022年２月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「アタックスマート…営業利益 292,165 千円、当期純利益 128,590 千円」「新鮮マーケット…営業利益 258,758 千円、当期純利益 173,892 千円」「マルミヤ水産…営業利益 29,456 千円、当期純利益 20,000 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　ディスカウントストア事業」「スーパーマーケット事業」「水産物の卸売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を統合することにより…経営の効率化及び安定化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の連結子会社及び孫会社の経営資源を統合する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会…2022年10月13日」「合併契約締結…2022年10月14日（予定）」「合併予定日（効力発生日）…2023年３月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「マルミヤストアを存続会社…吸収合併方式」「合併予定日（効力発生日）…2023年３月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
