# リテールパートナーズ（8167） 2023年２月期　第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20221012543095
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回りました。収益認識会計基準の適用で営業収益の前年同期比較はできない一方、営業活動によるキャッシュ・フローは増加しています。

## 会社が挙げた理由

物価上昇と実質賃金の低下で消費者の生活防衛意識が高まり、原材料・仕入価格や電力料金の上昇によってコストが増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年３月１日～2022年８月31日
- 売上高: {"value":117271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 経常利益: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- １株当たり当期純利益: 38.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":117781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74605,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6100722,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2797492,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-596999,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18578942,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":232000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"スーパーマーケット事業":{"value":107971,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ディスカウントストア事業":{"value":8957,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"スーパーマーケット事業":{"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"ディスカウントストア事業":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6},"その他事業":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1890742,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22481,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3352,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":16187,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":40144,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3377,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1251,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":354,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 自己株式を1,000,000株（上限）、取得価額総額12億円（上限）で取得することを決議。また、連結子会社のマルミヤストアを存続会社、アタックスマート、新鮮マーケット、マルミヤ水産を消滅会社とする吸収合併を2023年３月１日に行う予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 46646059
- 期末自己株式数: 2794132
- 業績の増減要因: 物価上昇と実質賃金低下による消費者の生活防衛意識の高まり、原材料・仕入価格や電力料金の上昇によるコスト増加。収益認識会計基準の適用により営業収益の比較方法も変更。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年２月期第２四半期の営業収益は117,271百万円、通期予想は232,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益117,271百万円、通期予想232,000百万円。営業利益2,240百万円、通期予想5,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比19.3％減、経常利益は16.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「比較対象となる会計処理方法が異なるため、営業収益の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,240百万円、経常利益2,694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,707百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,400百万円、対前期増減率0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年２月期の年間配当金は22.00円、2023年２月期予想も22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計25,833千円、特別損失合計61,316千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業の営業利益は前年同期比23.6％減、ディスカウントストア事業は69.6％増、その他事業は85.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載はなく、営業収益について「比較対象となる会計処理方法が異なる」と説明されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年２月期第２四半期63.3％、2022年２月期64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期3,452,673千円、当四半期6,100,722千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料や仕入価格の高騰、電力料金の値上げなどによるコストの増加が進み、一層厳しい経営環境となっております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計基準適用により営業利益は15百万円増加。また、戸村フーズの製造出荷量は前年に対し８％増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原油価格や原材料価格の高騰、急速な円安の進行を説明し、同時に既存店改装、新規出店、共同仕入、物流体制強化などの取り組みを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「物流収支は2023年２月末において38百万円の改善が見込まれる。また、業績見通しは一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではないと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年３月１日～2022年８月31日で、営業利益2,240百万円、前年同期比19.3％減などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢の長期化に起因する原油価格や原材料価格の高騰、急速な円安の進行により先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「比較対象となる会計処理方法が異なるため、営業収益の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2022年10月13日開催の取締役会において、自己株式の取得および連結子会社間の吸収合併を決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「スーパーマーケット事業における当第２四半期末の営業店舗数は235店舗。ディスカウントストア事業は32店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2022年２月期から2024年２月期までの３ヶ年にわたる第２次中期経営計画の２年目をスタートいたしました。」）
