# リテールパートナーズ（8167） グリーンファイナンス・フレームワーク 最高ランク評価結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20220901527456
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

子会社の丸久が策定したグリーンファイナンス・フレームワークについて、日本格付研究所から最高ランクの評価を取得した。

## 会社が挙げた理由

JCRの評価手法に基づき、資金使途のグリーン性、管理・運営・透明性の両面で最高ランクと評価されたため。会社は、この評価により将来のグリーンボンド発行などで調達目的や選定基準・プロセスの透明性を投資家に確保できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンファイナンス・フレームワーク
- 相手先: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JCRは株式会社丸久のグリーンファイナンス・フレームワークを評価した格付機関。株式会社丸久は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グリーンファイナンスにより調達する資金を、環境改善効果を有するプロジェクトに利用すること
- 受賞名・認証名: JCRグリーンファイナンス評価：グリーン性評価 g1(F)、管理・運営・透明性評価 m1(F)、総合評価 Green1(F)
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）のウェブサイト、2022年8月31日公表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年８月 31 日付で株式会社日本格付研究所…よりグリーンファイナンス・フレームワークの格付を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グリーンファイナンス・フレームワークの格付を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年８月 31 日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022 年８月 31 日付で…格付を取得」／発表日「2022 年９月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高ランクの格付が付与されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下、ＪＣＲという。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JCRより…最高ランクの格付が付与されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にJCRの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社とJCRの資本・人的・既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は子会社のフレームワーク評価について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「g1(F)」「m1(F)」「Green1(F)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」／「JCRのウェブサイト（https://www.jcr.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「総合的評価として“Green1(F)”と…最高ランクの格付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後グリーンボンド発行等のグリーンファイナンスによる資金調達時に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高ランク評価結果に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社株式会社丸久は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンファイナンス・フレームワーク…格付を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社丸久の『グリーン性評価』」「JCRより最高ランクの格付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社株式会社丸久は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「JCRグリーンファイナンス評価手法に基づき」／「それぞれ最高ランクの格付」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用数・導入先・発行実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JCRグリーンファイナンス評価手法」／「Green1(F)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 8167 プライム市場」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高ランクの評価結果」／「最高ランクの格付」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし」）
