# リテールパートナーズ（8167） 2022年２月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20220413520978
種別: 決算
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2022年2月期は、営業収益が小幅に減少し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少しました。2023年2月期は営業利益などの小幅な増益と、年間配当22円の維持を予想しています。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり需要による食料品・日用品需要の伸びが緩やかになったこと、来店頻度の低下やネット購買の増加、業種・業態を超えた競争激化が挙げられています。また、原油価格高騰による電力料金・物流費の上昇も懸念され、減損損失や固定資産除却損などの特別損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":239519,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":5372,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: {"value":6215,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- １株当たり当期純利益: 76円89銭
- 売上高営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":114377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5010,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6780,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1392,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15872,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":232000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年2月期":28.6,"2023年2月期予想":28.4,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3930590,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1073790,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":232306,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11443,"unit":"千円"},{"項目":"災害見舞金","value":110,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":28759,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":77486,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":38288,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":301383,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1073790,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":11870,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":37043,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":19405,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8849,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社戸村精肉本店","株式会社戸村フーズ","株式会社戸村牧場"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 46646059
- 期末自己株式数: 2802727
- 業績の増減要因: 食料品・日用品需要の伸びが前年同期に比べて緩やかになり、来店購買頻度の低下やネット購買の増加、競争激化が続いた。原油価格高騰による電力料金・物流費の上昇も影響し、減損損失や固定資産除却損などの特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2022年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「5,372 △35.9」、経常利益「6,215 △33.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,371 △31.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益「239,519 △1.0」、営業利益「5,372 △35.9」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,372」、経常利益「6,215」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,371」（いずれも百万円）」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年2月期通期営業利益予想「5,400百万円」、2022年2月期営業利益「5,372百万円」「前年同期比0.5％増」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期「合計22.00」、2023年2月期（予想）「合計22.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産売却益など３億50百万円を特別利益に計上する一方、減損損失や固定資産除却損など14億90百万円を特別損失に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,073百万円」および「減損損失1,073,790千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「スーパーマーケット事業「営業利益53億74百万円（前年同期比34.9％減）」、ディスカウントストア事業「営業利益２億86百万円（前年同期比33.2％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2022年２月期2.3％」「2021年２月期3.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、2.2ポイント上昇し、64.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、50億10百万円(前年同期比59.1％減)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の高騰による電力料金や配送料の値上げが及ぼす影響が懸念」、また「原油価格の高騰により原料費や物流費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「食料品・日用品の需要の高まりは前年同期に比べ緩やか」「企業間の競合は一層激化」「原料費や物流費が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「原油価格の高騰」「企業間の競合」、自社施策として「５店舗の新設、17店舗の改装」「共同調達」「ＤＸの促進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況が続くものと想定しております」「多大な影響を受けることを危惧しております」「…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年３月１日～2022年２月28日」、営業収益「239,519百万円」、営業利益「5,372百万円」、営業利益予想「5,400百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・ドル高の為替相場の推移、地政学的リスクの高まり」「原油価格の高騰」「食料品の仕入価格や電力料の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較対象となる会計処理方法が異なるため、営業収益の前年同期比については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の営業店舗数は、233店舗」「2022年２月末現在、６台の『とくし丸』を稼働」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年２月期から2024年２月期までの３ヶ年にわたる第２次中期経営計画をスタート」「2024年２月期を最終年度とする第２次中期経営計画を策定」」）
