# リテールパートナーズ（8167） 2022年２月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20220110565373
種別: 決算
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比1.4％減にとどまった一方、営業利益は42.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.8％減と大きく落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

食料品・日用品の需要の高まりが前年同期より緩やかになったこと、来店購買頻度の低下やネット購買の増加など消費者行動が変化したこと、食品EC事業者やドラッグストアなどとの競争が激化したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":179680,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: {"value":4298,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2648,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- １株当たり当期純利益: 60円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.7,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":114807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236600,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"22.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2929664,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1134,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11443,"unit":"千円"},{"項目":"災害見舞金","value":100,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":26759,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":77486,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3502,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":230333,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5164,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":35943,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":14433,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社戸村精肉本店","株式会社戸村フーズ","株式会社戸村牧場"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"重要な子会社の異動欄は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 46646059
- 期末自己株式数: 2802667
- 業績の増減要因: 食料品・日用品の需要の高まりが前年同期より緩やかになったこと、来店購買頻度の低下やネット購買の増加など消費者の購買行動が変化したこと、食品EC事業者やドラッグストアなどとの競争が激化したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年2月期第3四半期の営業収益は179,680百万円、通期予想は236,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の営業収益は179,680百万円、営業利益は3,665百万円。通期予想は営業収益236,600百万円、営業利益5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益は前年同期比1.4％減、営業利益は42.5％減、経常利益は39.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益179,680百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益3,665百万円（同42.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,665百万円、経常利益4,298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,648百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円、対前期増減率は△34.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当金は22.00円、2022年2月期予想も22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計116,923千円、特別損失合計289,377千円、税金等調整前四半期純利益4,126,337千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業の営業利益は前年同期比41.0％減、ディスカウントストア事業は46.2％減、その他事業は535.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の営業収益179,680百万円・営業利益3,665百万円、前年同期の営業収益182,260百万円・営業利益6,379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年2月期第3四半期63.7％、2021年2月期62.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食料品・日用品の需要の高まりは前年同期に比べ緩やかなもの」「来店購買頻度の低下やネット購買の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「営業収益は1,796億80百万円（前年同期比1.4％減）」「営業利益は36億65百万円（前年同期比42.5％減）」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「第2次中期経営計画をスタートいたしました」以降、「新規出店及び既存店の計画的改装」「物流体制を見直し」「レジ機能付きショッピングカートの運用を開始」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年11月30日」とされ、営業収益179,680百万円、営業利益3,665百万円、営業店舗数232店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現による感染再拡大の可能性」「原油価格の高騰による消費への影響」「業種・業態を超えた企業間の競合は一層激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期末の営業店舗数は232店舗」「2021年11月末現在、5台の『とくし丸』を稼働」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年2月期から2024年2月期までの3ヶ年にわたる第2次中期経営計画をスタートいたしました」「基本戦略として…8つの項目を定め…取り組んでおります」」）
