# リテールパートナーズ（8167） 2022年２月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8167/disclosure/20211012409778
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8167

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比2.3％減、営業利益が44.3％減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で食料品・日用品需要の伸びが前年同期より緩やかになったほか、来店購買頻度の低下、ネット購買の増加、業種・業態を超えた競争激化が続いたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":121186,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":2775,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 経常利益: {"value":3207,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2018,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- １株当たり当期純利益: 46.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":116076,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3452673,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3444118,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-822955,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18220602,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236600,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"スーパーマーケット事業":{"value":110821,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"ディスカウントストア事業":{"value":10247,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"その他事業":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":330.3}}
- セグメント別利益: {"スーパーマーケット事業":{"value":2766,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"ディスカウントストア事業":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6},"その他事業":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":298}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1974231,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1124,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11443,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":2204,"unit":"千円"},{"項目":"災害見舞金","value":100,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":77486,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2164,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":131878,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":112,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":35943,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":14287,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（株式会社戸村精肉本店、株式会社戸村フーズ）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 46646059
- 期末自己株式数: 2802667
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による食料品・日用品需要の伸びの鈍化、来店購買頻度の低下やネット購買の増加、業種・業態を超えた競争激化により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は121,186百万円、通期予想は236,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,775百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比44.3％減、経常利益は41.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は前年同期比2.3％減、営業利益は前年同期比44.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,775百万円、経常利益3,207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,018百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円、対前期増減率は△34.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当は22.00円、2022年2月期予想も22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計92,358千円、特別損失合計184,385千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業の営業利益は前年同期比42.5％減、ディスカウントストア事業は55.6％減、その他事業は298.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の営業収益121,186百万円・営業利益2,775百万円、前年同期の営業収益124,044百万円・営業利益4,979百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末63.4％、前期末62.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,452,673千円、前年同期は8,623,011千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『食料品・日用品の需要の高まりは前年同期に比べ緩やかなもの』、『来店購買頻度の低下やネット購買の増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『３店舗の新設、５店舗の改装』、『株式取得や事業譲受により６店舗を新たに加え』、『営業店舗数は234店舗』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『第５波による感染者数の急増』『企業間の競合は一層激化』、自社施策として『新規出店及び既存店の計画的改装』『物流体制を見直し』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業収益は1,211億86百万円…となり』と記載する一方、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2021年３月１日～2021年８月31日』、営業収益121,186百万円、営業利益2,775百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『第５波による感染者数の急増』、『来店購買頻度の低下やネット購買の増加』、『企業間の競合は一層激化』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『スーパーマーケット事業における当第２四半期末の営業店舗数は、234店舗』、『ディスカウントストア事業…32店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2022年２月期から2024年２月期までの３ヶ年にわたる第２次中期経営計画をスタート』。」）
