# 粗利益率改善と経費削減による利益向上｜タカキュー（8166）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「利益面では、商品の投入・値下コントロールによる粗利益率の改善や経費の削減策等により、営業利益は５億５千万円（同29.4％増）、経常利益は６億１千６百万円（同26.0％増）と増益になりました。」 — 商品投入・値下げ管理と経費削減を利益改善の手段として挙げ、当四半期の営業利益・経常利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「利益面では、商品の投入・値下げのコントロールによる粗利益率の向上及び経費の削減があり、営業損失は１億１百万円（前年同期は営業損失３億９千１百万円）、経常利益は１千６百万円（同経常損失２億７千６百万円）となりました。」 — 商品投入・値下げ管理と経費削減により、営業損失が前年同期の3億9千1百万円から1億1百万円へ縮小し、経常損益も前年同期の損失から1千6百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は177億６千５百万円（前年同期比1.8％減）となりました。利益面では、引続き商品の投入・値下げのコントロールによる粗利益率の向上、経費の削減を図り、営業利益は２億４千万円（同188.0％増）、経常利益は４億１千５百万円（同60.1％増）となりました。四半期純利益は、減損損失の減少もあり１億２千６百万円（前年同期は１億２千１百万円の損失）となりました。」 — 商品投入・値下げ管理と経費削減を継続し、営業利益240百万円、経常利益415百万円を計上した。前年同期の四半期純損失から126百万円の四半期純利益へ転じている。 (https://komori.app/company/8166/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「利益面では、商品の投入・値下げコントロールによる粗利益率の向上により、営業利益は３億８千２百万円（同13.6％増）、経常利益は６億１千３百万円（同7.7％増）となりました。」 — 商品投入・値下げ管理を継続し、営業利益382百万円、経常利益613百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上のほか、本年２月に吸収分割により承継したビッグサイズの紳士衣料「グランバック」事業の本格稼動もあり、当第１四半期累計期間の売上高は71億８千４百万円（前年同期比8.5％増）となりました。利益面では、新規出店や改装の推進による経費の増加等により、営業利益は４億円（同27.2％減）、経常利益は４億５千７百万円（同25.7％減）と増収減益となりました。」 — 新規出店・改装による経費増加等により、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上により、当第２四半期累計期間の売上高は123億９千５百万円（前年同期比8.6％増）となりました。利益面では、人件費や出店費用等、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は３億４千２百万円の損失（前年同期は営業損失１億１百万円）、経常損益は２億３千２百万円の損失（同経常利益１千６百万円）となりました。」 — 売上高は8.6％増加した一方、人件費・出店費用等の販売費及び一般管理費の増加により、営業損失・経常損失となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は194億３百万円（前年同期比9.2％増）となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は６千９百万円の損失（前年同期は２億４千万円の利益）、経常利益は１億１千５百万円（前年同期比72.2％減）、四半期純損益は７千９百万円の損失（前年同期は１億２千６百万円の利益）となりました。」 — 増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は前年同期の利益から69百万円の損失へ転じ、経常利益も72.2％減少し、四半期純損益は損失となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上により、当事業年度の売上高は261億３千４百万円（前期比8.9％増）となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は６千５百万円（同82.9％減）、経常利益は３億４百万円（同50.4％減）となりました。減損損失８千９百万円の計上等により、当期純利益は５千１百万円（同54.7％減）となりました。」 — 増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益、経常利益、当期純利益が前年を大きく下回った。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上により、当第１四半期累計期間の売上高は68億２千２百万円（前年同期比5.0％減）、営業利益は２億４千５百万円（同38.7％減）、経常利益は２億９千９百万円（同34.6％減）、四半期純利益は１億７千６百万円（34.2％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益改善施策の成果としては減収減益となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上により、当第２四半期累計期間の売上高は117億９千万円（前年同期比4.9％減）、営業損益は６億７千４百万円の損失（前年同期は営業損失３億４千２百万円）、経常損益は５億６千８百万円の損失（同経常損失２億３千２百万円）、四半期純損益は４億９千７百万円の損失（同四半期純損失２億７千４百万円）となりました。」 — 売上高が4.9％減少し、営業・経常・純損益はいずれも前年同期より損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は183億８千４百万円（前年同期比5.2％減）となりました。利益面では、販売費及び一般管理費は前年同期比微減であったものの、営業損益は６億２千７百万円の損失（前年同期は営業損失６千９百万円）、経常損益は４億６千１百万円の損失（同経常利益１億１千５百万円）、四半期純損益は４億５千８百万円の損失（同四半期純損失７千９百万円）となりました。」 — 販売費及び一般管理費は微減だったものの、売上高が5.2％減少し、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期比で悪化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「更に、抜本的な構造改革の一環として、消費者の嗜好の多様化や商品のライフサイクルの短期化等、ファッション衣料の陳腐化リスクの高まりを踏まえ、たな卸資産の評価プロセスの見直しにより評価減を実施し、また、当社が保有する店舗の固定資産について、現在の事業環境及び今後の見通し等を勘案して将来の回収可能性を厳格に再検討し、固定資産の減損損失を計上いたしました。」 — 構造改革の一環として、たな卸資産評価プロセスの見直しと固定資産の回収可能性の再検討を実施した。その結果、たな卸資産評価損817,735千円、減損損失699,719千円を計上し、営業損失1,623,328千円となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上により、当第１四半期累計期間の売上高は64億１千５百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益は３億５千６百万円（同44.8％増）、経常利益は４億２千３百万円（同41.4％増）、四半期純利益は２億５千８百万円（46.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.0％減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「在庫の適正化・売り場鮮度の向上等による商品粗利率の改善、不採算店舗の退店等による固定費の低減など、引続き強靭な財務基盤と安定的かつ継続的な収益構造の改革に取組みました。以上により、当第２四半期累計期間の売上高は109億４千万円（前年同期比7.2％減）、営業損益は２億７千９百万円の損失（前年同期は営業損失６億７千４百万円）、経常損益は１億６千３百万円の損失（同経常損失５億６千８百万円）、四半期純損益は３億５千１百万円の損失（同四半期純損失４億９千７百万円）となりました。」 — 在庫適正化、不採算店舗退店等を進め、減収ではあるものの営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「在庫の適正化・売り場鮮度の向上・値引販売等の抑制による商品粗利率の改善、不採算店舗の退店等による固定費の低減など、引続き強靭な財務基盤と安定的かつ継続的な収益構造の改革に取組みました。以上により、当第３四半期累計期間の売上高は165億４百万円（前年同期比10.2％減）、営業損益は３億４千６百万円の損失（前年同期は営業損失６億２千７百万円）、経常損益は１億７千４百万円の損失（同経常損失４億６千１百万円）となりました。」 — 在庫適正化、値引販売の抑制、不採算店舗退店を継続し、減収ではあるものの営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「以上により、当事業年度の売上高は223億８千万円（前期比10.5％減）となりました。利益面では、昨年に引き続き構造改革に取り組み、業務効率化・コスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して8.3％減少しましたが、売上高減による売上総利益の減少額が上回り、営業損益は４億３千１百万円の損失（前期は営業損失16億２千３百万円）、経常損益は２億１千９百万円の損失（同経常損失13億８千５百万円）、当期純損益は10億５千１百万円の損失（同当期純損失20億１千３百万円）となりました。」 — 業務効率化・コスト圧縮と店舗減少により販売費及び一般管理費を8.3％削減し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上により、当第１四半期累計期間の売上高は27億６千万円（前年同期比57.0％減）、営業損益は10億６千６百万円の損失（前年同期は営業利益３億５千６百万円）、経常損益は10億１千６百万円の損失（同経常利益４億２千３百万円）、四半期純損益は10億４千９百万円の損失（同四半期純利益２億５千８百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比57.0％減となり、営業・経常・純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上により、当第２四半期累計期間の売上高は63億８千９百万円（前年同期比41.6％減）、営業損益は20億３千１百万円の損失（前年同期は営業損失２億７千９百万円）、経常損益は18億５千７百万円の損失（同経常損失１億６千３百万円）、四半期純損益は19億５千２百万円の損失（同四半期純損失３億５千１百万円）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が前年同期比41.6％減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は107億１千３百万円（前年同期比35.1％減）、営業損益は25億４千４百万円の損失（前年同期は営業損失３億４千６百万円）、経常損益は23億１千９百万円の損失（同経常損失１億７千４百万円）、四半期純損益は24億３千９百万円の損失（同四半期純損失４億４千９百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比35.1％減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「以上により、当第１四半期累計期間の売上高は32億１千２百万円（前年同期比16.4％増）となりました。利益面では、徹底的なコストコントロール及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して13.5％減少しましたが、売上高の減少により、営業損益は４億８千２百万円の損失（前年同期は営業損失10億６千６百万円）、経常損益は４億２千９百万円の損失（同経常損失10億１千６百万円）、当期純損益は５億１千４百万円の損失（同四半期純損失10億４千９百万円）となりました。」 — 徹底的なコストコントロールと店舗数の減少により販売費及び一般管理費が13.5％減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小したと記載している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また値下げ販促を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。以上により、当第２四半期累計期間の売上高は54億５千８百万円（前年同期比14.6％減）、営業損益は12億７千９百万円の損失（前年同期は営業損失20億３千１百万円）、経常損益は11億２千２百万円の損失（同経常損失18億５千７百万円）、四半期純損益は12億９千４百万円の損失（同四半期純損失19億５千２百万円）となりました。」 — 値下げ販促の見直しと適正価格販売により商品粗利率の向上を図り、売上高は減少したものの、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また値下げによる販促施策を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。以上により、当第３四半期累計期間の売上高は87億１千万円（前年同期比18.7％減）、営業損益は15億８千９百万円の損失（前年同期は営業損失25億４千４百万円）、経常損益は13億８千万円の損失（同経常損失23億１千９百万円）、四半期純損益は15億７千万円の損失（同四半期純損失24億３千９百万円）となりました。」 — 値下げ販促の見直しと適正価格販売を進め、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「引き続き構造改革に取り組み、業務効率化等のコスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して20.7％減少しましたが、売上高の減少が影響し、営業損益は21億５千３百万円の損失（前期は営業損失34億円）、経常損益は19億１千９百万円の損失（同経常損失31億７百万円）、当期純損益は21億４千６百万円の損失（同当期純損失31億３千９百万円）となりました。」 — 業務効率化、コスト圧縮、店舗数の減少により販売費及び一般管理費を前期比20.7％削減し、営業・経常・純損失はいずれも前期より縮小した。ただし、なお損失は継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して7.5％減少しましたが、営業損益は１億４千５百万円の損失（前年同期は営業損失４億８千２百万円）、経常損益は１億１千９百万円の損失（同経常損失４億２千９百万円）、四半期純損益は１億３千９百万円の損失（前年同期は四半期純損失５億１千４百万円）となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比7.5％削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して8.1％減少しましたが、営業損益は７億２千４百万円の損失（前年同期は営業損失12億７千９百万円）、経常損益は６億７千３百万円の損失（同経常損失11億２千２百万円）、四半期純損益は７億１千３百万円の損失（同四半期純損失12億９千４百万円）となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比8.1％削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は88億３百万円（前年同期比1.1％増）となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して10.4％減少し、営業損益は６億９千１百万円の損失（前年同期は営業損失15億８千９百万円）、経常損益は６億１千９百万円の損失（同経常損失13億８千万円）、四半期純損益は６億７千６百万円の損失（同四半期純損失15億７千万円）となりましたが、第３四半期会計期間では、コロナウイルス感染症の影響の減退に加え、2020年２月期より推進しております事業構造改革の取り組みによる収益構造の改善や、業務効率化・コスト圧縮により2020年２月期第１四半期以来の黒字となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費が前年同期比10.4％減少し、累計損失も前年同期より縮小した。さらに第3四半期会計期間単体で黒字化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「利益面では、引き続き構造改革に取組み、業務効率化等のコスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して13.6％減少し、営業損益は７億８千５百万円の損失（前期は営業損失21億５千３百万円）、経常損益は７億６百万円の損失（同経常損失19億１千９百万円）、当期純損益は10億５千万円の損失（同当期純損失21億４千６百万円）となりました。」 — 業務効率化、コスト圧縮、店舗減少により販管費を13.6％削減し、営業・経常・純損失はいずれも前期より縮小した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.6％減少し、営業利益は１億３千９百万円、（前年同期は営業損失１億４千５百万円）、経常利益は１億５千７百万円（同経常損失１億１千９百万円）、四半期純利益は１億３千７百万円（同四半期純損失１億３千９百万円）となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比22.6％削減し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上により、当第２四半期累計期間の売上高は49億７千万円（前年同期比13.1％減）となりました。利益面では、希望退職制度の実施や店舗数の減少、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7％減少し、営業損益は９千８百万円の損失（前年同期は営業損失７億２千４百万円）、経常損益は５千５百万円の損失（同経常損失６億７千３百万円）、四半期純損益は９千３百万円の損失（同四半期純損失７億１千３百万円）となりました。」 — 希望退職、店舗数減少、コストコントロールにより販管費を前年同期比23.7％削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失は継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上により、当第３四半期累計期間の売上高は74億７千５百万円（前年同期比15.1％減）となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7％減少し、営業利益は７百万円（前年同期は営業損失６億９千１百万円）、経常利益は８千３百万円（同経常損失６億１千９百万円）、四半期純利益は２千８百万円（同四半期純損失６億７千６百万円）となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比23.7％削減し、営業・経常・純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「利益面では、希望退職の実施やコストコントロールの徹底、店舗数の減少等によるコスト減の一方で、資本政策費用の負担が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.1％減少し、営業損益は４千万円の損失（前年同期は営業損失７億８千５百万円）、経常利益は５千２百万円（同経常損失７億６百万円）、当期純損益は１億２百万円の損失（同当期純損失10億５千万円）となりました。」 — 希望退職、コストコントロール、店舗数減少により販管費を前年同期比22.1％削減し、営業損失を縮小、経常利益を黒字化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は26億５千５百万円（前年同期比9.6％減）となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して14.6％減少し、営業利益は２億１百万円、（前年同期は１億３千９百万円）、経常利益は２億２千８百万円（同１億５千７百万円）の増益となりました。」 — コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比14.6％削減し、営業利益・経常利益が前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「利益面では、商品値引き販売等のコントロールに加え、コスト管理の徹底及び店舗数の減少により販売費及び一般管理費が前年同期に対して11.0％減少し、営業利益は１億１百万円、（前年同期は営業損失９千８百万円）、経常利益は１億６千６百万円（同経常損失５千５百万円）の増益となりました。」 — 値引き販売の管理、コスト管理、店舗数の減少により販管費を前年同期比11.0％削減し、営業損益・経常損益を前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「コストコントロールの徹底や店舗数の減少等によるコスト減に加えて、資本政策費用の負担が減った結果、販売費及び一般管理費が前期に対して8.3％減少し、営業利益は２億３百万円（前期は営業損失４千万円）」 — 販管費を前期比8.3％削減し、営業損失から営業利益へ転換した。粗利益率管理だけでなく、店舗数・コスト・資本政策費用の削減が利益改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8166/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して5.2％減少し、営業利益は３百万円、（前年同期は１億１百万円）、経常利益は６千４百万円（同１億６千６百万円）、中間純利益は１百万円（同16億３千２百万円）となりました。」 — コストコントロールと会員向け販促の見直しにより販管費を前年同期比5.2％削減した。一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8166/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0％減少し」 — コストコントロールと会員向け販促の見直しを継続し、販管費を前年同期比6.0％削減した。ただし営業利益等は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260407599214)
- 2026-04-10 実績引用 「売上総利益 5,359 61.8 91.1
販売費及び一般管理費 5,340 61.6 94.0
営業利益 19 0.2 9.7」 — 2026年2月期は売上総利益率が61.8％、販売費及び一般管理費が5,340百万円となった一方、営業利益は19百万円となった実績を示している。粗利益率改善と経費削減は進んだが、営業利益は前期を下回っている。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260410501572)
- 2026-04-10 引き上げ 「売上総粗利益率：63.4％、前期差+1.6pt（値入率の改善、プロパー消化率の改善、等）」 — 2027年2月期について、値入率・プロパー消化率の改善を前提に、売上総粗利益率63.4％を計画している。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260410501574)
- 2026-04-24 その他 「コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前期に対して6.0％減少し、営業利益は１千９百万円（前期は２億３百万円）」 — 販管費削減は継続した一方、営業利益は前期から減少しており、利益改善施策の実績を記載している。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260423509374)
- FY2026 前進 「利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0％減少し、営業利益は１千９百万円（前年同期比90.3％減）、経常利益は１億３千４百万円（同62.2％減）となりました。」 — コストコントロールと会員向け販促の見直しにより販管費を前年同期比6.0％削減した。一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8166/filing/2025-fy)
- 2026-07-08 前進 「利益面では、コスト管理の徹底に努め販管費を削減（△3.5pt )するも、売上高の減収を補うには至らず各段階利益は減益となる。」 — コスト管理による販管費削減を実績として示した一方、減収を補えず各段階利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260708589760)
- FY2027-H1 その他 「利益面では、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期比0.7％減少したものの、営業損失は２億３千９百万円（前年同期は営業利益３百万円）、経常損失は２億１百万円（前年同期は経常利益６千４百万円）、中間純損失は２億８千３百万円（前年同期は中間純利益１百万円）となりました。」 — コストコントロールにより販管費は前年同期比0.7％減少した一方、減収の影響により営業・経常・中間純損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2026-h1)
- 2026-10-07 悪化 「営業利益　△ 239　△ 6.2　-」 — 上期の営業利益は前年同期の3百万円から2億3,900万円の営業損失となった。売上総利益は前年同期比90.2％、販売費及び一般管理費は99.3％となり、利益向上の実績が悪化している。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20261006546840)
- 2026-10-07 その他 「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常損益(非連結)は2億0100万円の赤字(前年同期は6400万円の黒字)に転落した。」 — 利益改善施策が進められている一方で、今回の上期および第2四半期の利益実績は前年同期より悪化した。 (https://komori.app/news/d22e8c7ac1b4fbbb)
