# 新ブランド・オーダー等の新コンテンツ開発｜タカキュー（8166）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新しいコンテンツの開発による新たな売上の確保・新ブランド導入、パターン・オーダーやビジネスシューズの強化等」 — 新ブランド、パターン・オーダー、ビジネスシューズを新たな売上確保の手段として示している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また新しいコンテンツとして、オーダーシャツの受注販売開始、ビジネスシューズの売場拡大などを行った結果、メンズのドレスシャツ、シューズ及びレディースのスーツ、ジャケットは堅調に推移しましたが、」 — 新コンテンツとしてオーダーシャツの受注販売を開始し、ビジネスシューズの売場を拡大した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「さらに、オーダーシャツの展開開始、ビジネスシューズの売場拡大などを行いました。」 — オーダーシャツの展開開始とビジネスシューズ売場の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「さらにプライベートブランド戦略として、９月より”アレキサンダー・ジュリアン”の展開を開始しました。さらにオーダーシャツの展開開始、ビジネスシューズの売場拡大など新たな商品提案も行ないました。」 — 新たなプライベートブランド「アレキサンダー・ジュリアン」の展開を9月から開始し、オーダーシャツとビジネスシューズの施策も継続・具体化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「またプライベートブランド戦略として、平成29年９月より“アレキサンダー・ジュリアン(ALEXANDER JULIAN)”の展開を開始しました。更に、エム・エフ・エディトリアルにおけるレディースカジュアルブランド“White Label”の立ち上げ、セマンティック・デザインと“シェラック”のコラボレーション等のブランド戦略にも注力しました。加えてオーダーシャツの受注販売開始、ビジネスシューズの売場拡大、フォーマルスーツの強化等、品種毎の販売施策の充実を図りました。」 — アレキサンダー・ジュリアンの展開開始に加え、White Labelの立ち上げ、シェラックとのコラボレーション、オーダーシャツ等の施策を実施した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「商品面では、ポリエステル100％の軽くてしなやかな清涼素材「ＴＲＡＢＥＳＴ」を採用し、ウォッシャブルや360°ストレッチ等の機能を有したスーツ、ジャケット、スラックスを企画販売いたしました。」 — 新たな機能性素材と機能を備えたスーツ等を企画販売し、新コンテンツ・商品提案を追加した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また８月にはこだわりを持ったお客様に向けて、オーダースーツの秋冬商品新作先行受注会を実施いたしました。さらに、パリコレデザイナーである田山淳朗氏と当社のプライベートブランド「エム・エフ・エディトリアル」がメンズビジネスアイテムでコラボレーションし、生地や仕立て、細部までこだわった、高付加価値商品の販売を開始いたしました。」 — オーダースーツの先行受注会、デザイナーとのPBコラボレーション、高付加価値商品の販売開始により、新商品・新コンテンツ開発を進めた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「さらにオーダースーツは、当社の特徴である最短一週間の生産体制を維持しつつ、販売拡大、調達コストの低減に向け、国内に加え中国での生産も始めました。また秋冬商品より新たな展開として、パリコレデザイナーである田山淳朗氏と当社のプライベートブランド「エム・エフ・エディトリアル」がメンズビジネスアイテムでコラボレーションし、生地や仕立て、細部までこだわった、高付加価値商品の販売を開始しました。」 — オーダースーツの中国生産を開始し、さらに田山淳朗氏とのプライベートブランド協業による高付加価値商品の販売を開始した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「・通勤スタイルのカジュアル化に対応したビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案（コンセプトは「THE 3rdWARDROBE～はたらくヒトを応援する服～」）
・シニア世代向けＰＢを刷新」 — 既存のブランド、オーダー商品、機能性商品開発に加え、通勤スタイルのカジュアル化に対応するメンズ・レディース横断のビジ・カジ提案と、シニア向けＰＢ刷新を新たな商品戦略として示した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「商品面では、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ ～はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させました。」 — 前年度に示した「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」の提案について、メンズ・レディース双方の品揃えを充実させる実施段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「ＴＨＥ　３ｒｄ　ＷＡＲＤＲＯＢＥ～はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させました。」 — 「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」によるメンズ・レディースのビジ・カジ提案と品揃え充実を継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイル、「ＴＨＥ　３ｒｄ　ＷＡＲＤＲＯＢＥ～はたらくヒトを応援する服」を、秋物以降の商品でも引き続き強化し、品揃えを充実させてまいりました。」 — 「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」によるメンズ・レディースのビジ・カジ提案と品揃え充実を継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「商品面では、目指す姿を「ファッション専門店をコアとしたライフスタイル提案企業“はたらくヒトを応援する服”」と定め、消費環境に応じた高品質で高付加価値な商品を適正価格で提供できる事業展開を実現すべく、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイル、「ＴＨＥ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」の商品開発等に注力しました。」 — ビジ・カジスタイルと「ＴＨＥ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」による商品提案を継続し、高品質・高付加価値商品を適正価格で提供する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でＭＤプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」の商品強化や当社70周年を記念した商品の展開に注力し、ハンドアイロンのコットンスーツ等の機能素材商品が好調に推移しました。」 — 「THE 3rd WARDROBE」の商品強化、70周年記念商品の展開、機能素材商品の投入により、新商品・新コンテンツの開発を進めた。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でＭＤプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」の商品強化や、新型コロナウイルス感染症対策としてファッション性と機能性のある各種マスク（接触冷感素材・水着素材・シャツ素材等）の販売、日常を楽しむための雑貨品の充実等、新しい生活様式に相応しい品揃えに注力しました。」 — 「THE 3rd WARDROBE」の強化に加え、接触冷感素材・水着素材・シャツ素材等の各種マスク販売や雑貨品の充実を行い、新しい生活様式に対応した商品展開を具体化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でＭＤプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「ＴＨＥ ３ｒｄ ＷＡＲＤＲＯＢＥ」の商品強化や、デジタル技術を駆使した体のサイズを測る「サイズテック」による新業態「ｒｅｄｒｏ」を立ち上げ、オーダーシャツ販売を開始しました。また、新型コロナウイルス感染症対策として、ファッション性と機能性のある各種マスクの販売、日常を楽しむための雑貨品の充実等、新しい生活様式に相応しい品揃えに注力しました。」 — サイズテックを用いた新業態「redro」の立ち上げとオーダーシャツ販売に加え、マスクや雑貨品など新しい生活様式に対応した商品展開を実施した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「またデジタル技術を駆使し体のサイズを測る「サイズテック」事業の「ｒｅｄｒｏ」業態において、カジュアル対応もできるジャケットやパンツ、ポロシャツ、Ｔシャツの取扱いを開始し、新しい生活様式に対応した商品展開に努めました。」 — redro業態でジャケット、パンツ、ポロシャツ、Tシャツの取扱いを開始し、サイズテックを活用した商品展開を拡張した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「マーケットリサーチを実施して、消費者ニーズの変化に対応したオフィスカジュアルやオーダースーツ等の品揃えの充実を図りました。」 — 市場調査を踏まえ、オフィスカジュアルやオーダースーツの品揃えを充実させる商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また商品企画面では、機能面を大きく高め、トレンドを取り入れながらもベーシックに日常使いができる商品群「ＨＡＰＰＹ　ＦＵＮＣＴＩＯＮ～着るだけで笑顔になれる服」を展開し、新しい生活様式を快適に楽しめる新しい生活服の品ぞろえに注力し、好調に推移しました。」 — 従来のビジ・カジや機能性商品に加え、「HAPPY FUNCTION」という商品群を展開し、新しい生活様式向けの商品提案を拡張した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「特にオーダースーツはニーズの高まりに加えて、販促やプロモーションも奏功し、既存店前年同期比16.4％増と順調に推移しました。カジュアルアイテムでは、ストレッチ性に優れた「クロスストレッチ」のボトムスが好調で、オン・オフの着用に加えて、ゴルフやスポーツ観戦等様々な生活シーンに対応できる商品として支持を集めました。」 — オーダースーツの販促・プロモーションを進め、クロスストレッチのボトムスを新たな生活シーン対応商品として展開した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「カジュアル関連商品は、アウター関連商品が苦戦する一方でストレッチ性に優れた「クロスストレッチ」のボトムスやセーター等が好調に推移しました。」 — 新しい生活シーンへの対応として、「クロスストレッチ」ボトムス等の機能性商品を展開し、商品提案を具体化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ビジネス関連商品は、オーダーシフトへの転換を推進する中、昨年度から好調なオーダースーツが既存店売上高前年同期比12.7％増で推移しました。」 — ビジネス商品のオーダーシフトを進める中、オーダースーツの既存店売上高が前年同期比12.7％増となった。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「商品面では、新常態で加速したオフィスカジュアル化等、消費者ニーズの変化に対応した品揃えの充実を図り、日常生活やビジネスシーンを快適にする高機能商品「Happy Function」のアイテム群が好調に推移しました。」 — オフィスカジュアル化などの消費者ニーズに対応し、高機能商品「Happy Function」を展開する商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「日常生活やビジネスシーンを快適にする高機能商品「Happy Function」はカジュアル関連商品の売上の半分を占めるカテゴリーに成長し、特にカジュアルパンツが好調に推移しました。
また、今秋より本格投入がスタートしたブランド「SUITIST」について、YouTubeとインスタグラムで動画広告を実施しました。」 — 高機能商品「Happy Function」がカジュアル関連商品の売上の半分を占めるカテゴリーへ成長し、新ブランド「SUITIST」について動画広告を開始した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「Eコマースでは、８月に新ブランドDRAWのローンチをZOZOTOWNサイトにて行いました。ブランド認知のために、関連新聞、WEB媒体での訴求に取り組みました。」 — 新ブランド開発について、ECを中心に展開するDRAWを8月にローンチし、認知向上のための媒体訴求を開始した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「さらに、新ブランド「DRAW」においては、インフルエンサーを起用したプロモーションおよびギフティング施策を実施し、ブランド認知の拡大と将来的な顧客獲得に向けた基盤構築を進めました。」 — DRAWについて、ローンチ後の認知拡大施策と将来の顧客獲得基盤の構築へ進展した。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260407599214)
- 2026-04-10 前進 「「季節もトレンドも回る」という発想のもとにデビューしたcircle motionシリーズから、 “MODE(モード）”をテーマにしたサークルモーションモードシリーズを展開」 — オーダースーツのカジュアル化に加え、circle motionの新シリーズを展開し、新コンテンツの商品開発を進めた。 (https://komori.app/company/8166/disclosure/20260410501594)
- FY2027-H1 前進 「特に、ビジネススタイルの多様化に伴うニーズの変化に対応し、「着用パフォーマンス」をテーマに掲げたセットアップを軸とする組み合わせ提案の強化に注力いたしました。」 — 新たな商品提案として、「着用パフォーマンス」をテーマにセットアップを軸とする組み合わせ提案を強化した。 (https://komori.app/company/8166/filing/2026-h1)
