# タカキュー（8166） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-09
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SL1M.pdf

## 事業

当社グループは衣料品販売を主要事業とする企業であり、今期は衣料品販売を中心としたビジネス運営を継続しています。第3四半期累計期間の売上高は7,475,436千円（7,475,436,000円）、前年同期比で-15.1%減となりました。店舗数は124店舗（前年同期間末比で-31店舗）となり、在庫水準は前期比63.4%となりました。既存店売上高は前年同期比で-2.8%減、販売費及び一般管理費は前年同期比で-23.7%減少しました。第3四半期累計期間の営業利益は7,553千円、経常利益は83,409千円、四半期純利益は28,116千円となっています。連結財務諸表に関しては四半期連結を作成しておらず、主要な経営指標等の推移は記載していません。SUITISTブランドの秋季投入やブランド戦略の推進、オフィスカジュアル化への対応、Happy Functionを含む高機能ラインの拡充、EC施策の強化、デジタル販促の導入とAIモデルを活用した広告訴求の強化など、販促・販売促進の改革を進めています。決済手段の拡大、カテゴリー別人気商品の前面掲載など、販促と顧客利便性の向上も実施しています。仕入面では、シーズン別の仕入・納品管理と在庫管理を徹底した結果、11月末の在庫水準は前期比63.4%となりました。主要な事象としては、店舗の1店舗出店と6店舗退店、セマンティック・デザイン1店舗の退店を合わせて、期末時点の店舗数は前年同期間末比で31店舗減の124店舗となりました。今後の見通しや戦略としては、事業構造改革の総仕上げによる黒字化の達成と上場維持に向けた取り組みを継続しており、円安・原材料価格・エネルギーコストの高騰に対応した収益改善計画を含めた資本増強施策を推進しています。主要関係会社における異動はなく、重要な変更はありません。

## セグメント

- 衣料品販売 / 売上高 75億円 / 売上構成比 -15.1% / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
